VIDEO AQUARIUM
水中ビデオムービー

Bs

ワイド系(広角)

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タイマイタイマイ

2016 Aug. Maldives

ウミガメ科 タイマイ属
学名:Eretmochelys imbricata
英名:Hawksbill turtle

英名は、ホークスビル(鷹のくちばし)を意味し、尖った口が特徴です。
タイマイは、美しい甲羅が狙われ、乱獲され大幅に個体数が減少、近絶滅種に指定されています。
主にカイメンを食べるが、軟らかいサンゴや甲殻類、棘皮動物、藻類なども食べる


ナンヨウマンタナンヨウマンタ

2016 Aug. Maldives Cruise

トビエイ科 オニイトマキエイ属
学名:Manta alfredi
英名:Manta ray

通称「マンタ」と呼ばれ、ダイバーの憧れの的。体長は2〜3メートルほどですが、4メートルを超える大きな個体もいるようです。
大きな体ですが、ジンベエザメと同じくプランクトンやオキアミなど小さなものをエサとしています。
マンタは2種類いてもう一種は標準和名が「オニイトマキエイ」です。


ムスジコショウダイムスジコショウダイ

2016 July Maldives Bandos

イサキ科 コショウダイ属
学名:Plectorhinchus orientalis
英名:Oriental sweetlips, Indian grunt

体長は40cmほどで、黄色のヒレに、黒と白の横じま模様が特徴。
数匹〜十数匹ほどで群れになってとどまっている事が多いと思います。
阪神タイガースファンとしては、親しみやすいお魚です。


ヨスジフエダイヨスジフエダイ

2016 Aug. Maldives Cruise

フエダイ科 フエダイ属
学名:Lutjanus kasmira
英名:Bluelined snapper

体色は黄色で、体側に特徴的な四本の青い縦縞があり、体長は25cmほど。
いろいろな海で見かけ、群れを作ってじっとかたまっていることが多いです。


ベンガルスナッパー Bengal snapperベンガルスナッパー

2016 Aug. Maldives Cruise

フエダイ科 - フエダイ属
学名:Lutjanus bengalensis
英名:Bengal snapper

黄色の体色に白い線が特徴で、ヨスジフエダイにとてもよく似ていますが、もう少し小型で体の下側の白い部分の面積が大きい感じです。インド洋固有種です。
ヨスジフエダイは腹部に数本の赤褐色の縦帯が入るのに対し、本種は入らないことで区別可能。


サヨリ Halfbeakサヨリ Halfbeak (1分42秒) 

2014 Bali

サヨリ科サヨリ属
学名:Hyporhamphus sajori
英名:Halfbeak
和名:サヨリ

海岸の海面近くに生息する細長い魚で、動物プランクトンを捕食したり、浮遊する海藻の断片を摂食する。
ダツ科の魚と似ていますが、こちらは口の上下の長さが違います(下アゴの方が長い)。
バリ島のマングローブ域浅場で、空や陸上風景が映り込むように下から煽って撮影しました。
サヨリ科の魚は全世界の熱帯・温帯から12属・80種以上が知られ、うち日本には6属・13種が分布する。


ムレハタタテダイムレハタタテダイ

2016 Aug. Maldives Cruise

チョウチョウウオ科 ハタタテダイ属
学名:Heniochus diphreutes
英名:False moorish idol, Schooling bannerfish

ハタタテダイにとっても良く似ていますが、ハタタテダイは単独かペアで泳ぐのに対し、ムレハタタテダイは数十匹以上の群れをつくって泳ぎます。
正確には、背ビレの棘の本数が1本違うこと、臀ビレにある黒色域の範囲の違いなどがありますが、はっきり言って一目ではわかりません。
単独で泳いでいたらハタタテダイ、群れていたらムレハタタテダイでしょうか...


ミカヅキツバメウオ Golden spadefishミカヅキツバメウオ Golden spadefish (1分8秒) 

2014 Bali

マンジュウダイ科 ツバメウオ属
学名:Platax boersii
英名:Golden spadefish

ツバメウオは胸鰭の後下方向に大きな黒色斑があるがミカヅキツバメウオにはないことで容易に区別できる。腹鰭は黒い。
和名の「ツバメウオ」の由来は、真下から見るとツバメの羽を広げた姿を連想させるところからです。
浅場で真下から撮影すると空や雲が映り込み飛んでいるように見える事があります。


ギンガメアジギンガメアジ

2015 Aug. Bali Tulamben

アジ科ギンガメアジ属
学名:Caranx sexfasciatus
英名:Bigeye trevally
漢字名: 銀河目鯵・銀紙鯵

バリ島のトランベン、沈船ポイントに群れていたギンガメアジですが、ここ2年ほど移動し見かける事が少なかったですが、この時は沈潜の左側(向こう側)の浅場で見られました。
浅い場所だったのでトロネードにはならず残念でした。


ギンガメアジ Bigeye trevallyギンガメアジ Bigeye trevally (1分21秒) 

Bali Turamben

アジ科ギンガメアジ属
学名:Caranx sexfasciatus
英名:Bigeye trevally
漢字名: 銀河目鯵・銀紙鯵

成魚は全長80-90cmに達するギンガメアジは、インド洋・太平洋の熱帯・亜熱帯海域に分布する大型のアジである。
大きな群れを形成し渦をまいていることがよくあります。ダイバーにとても人気の魚です。


オックスアイ スカッド Oxeye scadオックスアイ スカッド Oxeye scad (1分20秒) 

Bali Turamben 

アジ科メアジ属
学名:Selar boops
英名:Ox-eye Scad

バリ島トランバンの浅場に群れているオックスアイ スカッド。ホソヒラアジによく似ていますが違うメアジの仲間のようです。
ここ数年トランバンに通っていますが、いつも同じ場所で見られます。水深5mもないような場所で波打ち際に近いので、いつも少し透明度が悪いです。


カンムリブダイ Buffalo fishカンムリブダイ Buffalo fish (1分33秒) 

Bali Turamben 

ブダイ科 / カンムリブダイ属
学名:Bolbometopon muricatum
英名:Buffalo fish

額に特徴的な脂肪のコブがあり体長1mを超える大きなカンムリブダイですが、日中は単独でサンゴをボリボリ食べている姿を見かけます。
夜は沈船の陰に隠れたり岩場に隠れたりしていますが、夜明けと共に一斉に集団登校のように移動を開始します。
マレーシアのシバダンも有名ですが、夜明け前に潜りその行進を見る事はダイバーに人気があります。
サンゴを食べるので糞は白く、よく垂れ流します。その集団の姿がバッファローが土煙を上げながら走っていくように見えるので「バッファローフィッシュ」と呼ばれています。


オーストラリアアシカ 

オーストラリアアシカオーストラリアアシカ (1分31秒 17.5MB) 

2010年12月 フロリダ 
QuickTime H264はこちらから→
mp4  (17.6MB)
哺乳類 食肉目鰭脚亜目 アシカ科 Neophoca cinerea  Australian sea lion
2011年12月に行ったオーストラリアのエスペランスとパースで撮った映像をまとめてみました。アシカ達はカナック島に集まるのですが、まだ時期が少し早かった為、最高で4頭しかいませんでした。


マナティー manatee

マナティーマナティー (4分31秒 52.1MB) 

2010年12月 フロリダ
 
QuickTime H264はこちらから→mp4 (47.3MB)

2010年の年末はフロリダにマナティーを見に行きました。ダイビングではなくシュノーケルでマナティースイムです。年明けの上方水中映像祭りで、その映像を使って相方と共同でマナティーの映像を作りました。その映像を元に著作権フリーの音楽を使い作り直した映像です。


ジンベエザメジンベエザメ (1分42秒 19.4MB) 

2011年7月 フィリピン リロアン 
QuickTime H264はこちらから→
MP4 (18.2MB)

テンジクザメ目ジンベエザメ科 Rhincodon typus  甚平鮫  Whale shark

サメとして軟骨魚類として現生最大であり、そして、現生最大の魚として知られているジンベエザメ。2011年7月に行ったフィリピン、セブ島の端っこにあるリロアンにて撮影したジンベエザメです。
結構な数のコバンザメを引き連れて優雅に泳いでいました。


マンボウ Ocean Sunfishマンボウ Ocean Sunfish (1分23秒) 

2011 Aug. Bali nusa penida

マンボウ科マンボウ属
学名:Mola mola
英名:Ocean sunfish

2011年8月にインドネシアのバリ島からボートで45分のヌサペニダ島にマンボウを見に行きました。
ヌサペニダはマンボウで有名なポイントで8月末あたりから遭遇率が上がります。
水温は20℃ほどと冷たい環境です。普段は深場にいるのでしょうか?す〜と浅場に上がってきてクリーナーフィッシュ達の集まる場所に来て寄生虫などを掃除してもらいます。
クリーニング中は縦方向に向き気持ち良さそうにしています。尾びれが餃子みたいでかわいいです。


マンボウマンボウ (1分3秒 8.11MB) 

2008年8月 Bali nusa penida
 
QuickTime H264はこちらから→  QT (8.82MB)

魚類 フグ目 マンボウ科 Mora mora  Ocean sunfish

2008年8月バリ島のヌサ・ペニダにて初めてマンボウを見る事ができました。マンボウは8月の後半から出だすのですが、少し早めの時期でしたが、2日間6ダイブ中4ダイブで遭遇。最終ダイビングの時にはエントリーすぐに出会い、ゆっくりと観察できました。


ツバメウオツバメウオ (1分24秒) 

マンジュウダイ科ツバメウオ属
学名:Platax teira
英名:Batfish、Tiera batfish

太平洋西部からインド洋の温暖な海域に生息するツバメウオ。若魚は背鰭、臀鰭が長く、横帯の色は濃いが、成魚になると薄くなり腹部の黒斑が目立つ。
岩礁域やドロップオフに群れだって生息しています。お掃除屋さんのホンソメワケベラにクリーニングされている場面に出くわしました。
掃除中は気持ちが良いのか体色が真っ黒になってじっとしています。


ネコザメネコザメ

2016 GW 串本

ネコザメ科 ネコザメ属
学名:Heterodontus japonicus
英名:Japanese bullhead shark、Bullhead shark, Horn shark

体長は、80〜100cmほどの小型のサメでネコに似ていることから和名「ネコザメ」。
おとなしい底生性の鮫で、人を襲うことはまずないので、癒し系の鮫として人気が高い。
2つの背ビレの前縁部分に1本の棘があります。敵から襲われた時、この棘で身を守る。
貝殻の硬いサザエなども好んで食べることから「サザイワリ」とか呼ばれたりしているそうです。


ピンクウィップレイ Pink Whiprayピンクウィップレイ

2016 July Maldives Bandos

学名:Himantura Fai
英名:Pink Whipray

モルディブの北マーレ環礁のポイント、KANDUOYGIRI(カンドゥオイギリ)には、島に魚の加工工場があり、そこから廃棄される魚の頭などをエサに魚やエイが集まっています。
そのエイはピンクウィップレイと呼ばれるエイです。
マンタが集結して「ぐるぐるマンタ」が見られるハニハルベイばりに、エイが「ぐるぐるエイ」となっておりました。
砂地でエイや魚が動き回る為、ニゴニゴな状況ですが楽しかったダイビングでした。
今回の映像は、2016年の7月に滞在したバンドスと8月のクルーズで撮った映像ミックスです。


ヤッコエイヤッコエイ (1分18秒 10.2MB) 

2009年12月 kungkungan Bay Resort 
QuickTime H264はこちらから→ H264  (11.0MB)

エイ目 アカエイ科 アカエイ属 Dasyatis kuhlii  Blue-spotted Stingray

遠目に体を丸めていたので気になって近寄ったら、イソギンチャクの上に陣取りエビさんにクリーニングしてもらってました。


オールドワイフ Old Wifeオールドワイフ (1分6秒 12.6MB) 

2011 DEC. エスペランス Esperance.
QuickTime H264(高画質)はこちらから→mp4 (12.5MB) 

エノプロスス科エノプロスス属 Enoplosus armatus Old Wife

オーストラリアにしかすんでいない魚で、エノプロスス科という独自の科を形成しています。沿岸の岩礁帯や藻場などに生息し、ふだんは単独かペアで行動しますが、ときには数百匹の大きな群れをつくることもあります。背びれのとげに毒があるので、取扱いには注意が必要です。ギシギシという音を出すことが知られています。


Coffin Ray Numbfishナンフィッシュ (1分1秒 11.7MB) 

2011 DEC. エスペランス Esperance. 
QuickTime H264(高画質)はこちらから→
mp4 (11.4MB)

Hypnos monopterygius Coffin Ray Numbfish

2011年の年末に行ったオーストラリアのエスペランスで見かけたエイです。尾びれが切れているのかと思ったのですが、3つの丸い鰭がちゃんとありました。なんかあまりに可愛かったので撮ったのですが、もう少しちゃんと撮影しておけば良かったと後悔したエイでした。


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