VIDEO AQUARIUM
水中ビデオムービー

Bs

軟体類
Mollusca


アオリイカの編隊飛行アオリイカの編隊飛行  捕食シーンあり

2016 June Bali Tulamben

ヤリイカ科・アオリイカ属
学名:Sepioteuthis lessoniana
英名:Bigfin reef squid

浅場に群れている小魚を狙い、若いアオリイカの群れが集まって来ています。
イカは警戒心が強く、近寄っていくと一定の距離を開け遠ざかっていきますが、割と近づく事ができました。
みんなお腹が減ってダイバーより小魚に目がいっていたのでしょうか...


アオリイカアオリイカ

2016 GW 串本

ヤリイカ科 アオリイカ属
学名:Sepioteuthis lessoniana
英名:Bigfin Reef Squid

本州以南の日本近海に生息する沿岸域に生息するイカです。
胴長は約40-45cm。大きいものでは50cm以上、重さは6kg以上に達する。
春〜夏にかけて産卵します。串本のグラスワールドに産卵床が設置され、アオリイカの産卵を観察する事ができます。


マダコ 真蛸 Common octopusマダコ 真蛸

2015 July 柏島

マダコ科 マダコ属
学名:Octopus vulgaris
英名:Common octopus
漢字名:真蛸

浅い海の岩礁やサンゴ礁に生息する。昼は海底の岩穴や岩の割れ目にひそみ、夜に活動して甲殻類や二枚貝を食べる。
岩場に化けるなど自在に体色を変化させます。
編集上前後を入れ替えましたが、ソメンヤドカリを撮影していたら突然このタコが襲いかかってきました。完全に捉えたかと思いましたが、ソメンヤドカリが体の周りに付けているイソギンチャクの刺胞を嫌がったのか捕食を諦め逃亡。ソメンヤドカリがなぜイソギンチャクを身にまとっているのか理解できました。


ワンダーパス オクトパス Wunderpus octopusワンダーパス オクトパス Wunderpus octopus

2013 Dec. Lembeh

マダコ科 Wunderpus属
学名:Wunderpus photogenicus
英名:Wunderpus octopus

体長60cm。体地色は赤茶色で、白線や白斑が散在。手が長い。小さな眼が細長い支えの上に有り、両眼の上に長い円錐乳頭。
ミミックオクトパス”Thaumoctopus mimicus”としばしば混同されるが、ミミックは一日中活動するが、本種は夕暮れや夜明けの薄明に活動。
また、本種は外套膜上に非常に明瞭な白点と、腕に白色横縞を持ち、吸盤の基部では白線が欠けるが、ミミックでは、外套膜上にぼやけた暗く白い模様があり、
吸盤の基部沿い明るい白線を持つ。


ロングアーム オクトパスロングアーム オクトパス

2016 Dec. Lembeh Resort

マダコ科 マダコ属
学名:Octopus defilippi
英名:Longarm octopus

レンベには、ミミックオクトパスをはじめ、ワンダーパスなどいろいろなタコがいますが、今回よく見たのは、このロングアーム オクトパスでした。
ロングアーム・オクトパスは海底の砂地に生息するホシダルマガレイに色や泳ぎ方までそっくり擬態します。


ストライプパジャマスクイッドストライプパジャマスクイッド (1分17秒 14.8MB) 

2011 DEC. エスペランス Esperance.
QuickTime H264(高画質)はこちらから→
mp4 (13.7MB) 

Striped Pyjama Squid

オーストラリアで、リーフィー、ウィーディーの次に見たかったのが、このシマシマのイカでした。卵が産み付けられている場所はたくさん見つかったのですが、ハッチアウトにはまだ至らない卵ばかりでした。その中で1つだけ早熟な卵があり滞在中ハッチアウトが見られたのは、この映像の1回だけでした。写っていて良かった良かった。


ミミイカミミイカ (1分15秒 9.86MB) 

2009年11月 須磨 
QuickTime H264(高画質)はこちらから→H264 (10.2MB)

ダンゴイカ科  ミミイカ属  Euprymna morsei  bobtail squid
須磨の海水浴場、水深5mくらいのややシルト状の砂地で見つけました。ミミイカは砂に潜って隠れますが、その姿が愛らしいです。最後に2本の手で頭に砂をかけます。


   YouTube で再生 ↓

  
ニヨリミミイカ Berry's bobtail squid 


ニヨリミミイカニヨリミミイカ (56秒 7.22MB) 

2009年6月 Bali 

QuickTime H264(高画質)はこちらから→ H264 (8.23MB)

コウイカ目 ダンゴイカ科 ミミイカ属 Euprymna berryi Berry's bobtail squid 
2009年6月のバリにて撮影。体長1cmほどのミミイカちゃん。砂に隠れるのが上手ですが最後に2本の足で丁寧に砂を頭にかけます。その動きが可愛いです。体色が青緑に輝いているので「ニヨリミミイカ」と思われます。


ハゼVSタコハゼ VS タコ (1分15秒 8.07MB) 

2008年 GW クンクンガンベイリゾート 

QuickTime H264(高画質)はこちらから→ QT (10.5MB)

ハゼがテリトリーを荒らされたのか卵でも守っていたのか果敢にも近くにいたタコに体当たりをして攻撃しておりました。ハゼの名前も解りませんが面白かったのでアップしてみました。


ココナッツオクトパス メジロダコメジロダコ

2016 Mar. Anilao

マダコ科 マダコ属
学名:Octopus marginatus
英名:Coconut Octopus

日本でもメジロダコと呼ばれて見られます。貝殻やココナッツの殻などを身にまとい外敵から身を守る賢いタコです。


メジロダコ Coconut Octopusメジロダコ

2013 Dec. Lembeh

マダコ科 マダコ属
学名:Octopus marginatus
英名:Coconut Octopus

メジロダコは英名ココナッツオクトパスと言われていますが、上手に貝殻で身を守るタコです。硬い貝殻で天敵からの攻撃をかわしているのでしょうか。
完全に道具を使う賢いタコですね。


メジロダコメジロダコ (1分16秒 9.96MB) 

2007年 NOV 須江 

QuickTime H264(高画質)はこちらから→ QT 
(10.8MB 640×360)

軟体動物門 頭足綱 八腕形上目 タコ目 Octopus marginatus
この映像は須江ですが、セブなどでは、貝ダコやココナッツオクトパスと呼ばれていたりします。貝やココナッツの殻などを身にまとい巣として外敵から身を守っています。貝殻を抱きかかえながら歩いて動く姿が愛嬌たっぷりです。



オオマルモンダコ Blue-ringed octopusオオマルモンダコ Blue-ringed octopus (1分41秒) 

マダコ科 /ヒョウモンダコ属
学名:Hapalochlaena lunulata
英名:Blue-ringed octopus
BGMは、フリー音楽を提供されている「甘茶の音楽工房」さんのものを使用しております。
http://amachamusic.chagasi.com/

毒を持つタコ、ヒョウモンダコの仲間です。近似種の ヒョウモンダコ の模様は、腕部はリング状の模様で、胴部は線状なのに対して、本種は胴部もリング状の模様であることで識別が可能です。
本種もヒョウモンダコと同様に唾液に猛毒のテトロドトキシンを含みます。


ブルーリングドオクトパスオオマルモンダコ Blue-ringed octopus (1分19秒 10.4MB) 

2009年12月 レンベリゾート 
QuickTime H264(高画質)はこちらから→H264 (11.4MB)

軟体動物門>頭足綱>八腕形目>マダコ科  学名:Hapalachlaena lunulata Blue-ringed octopus
2009年12月、レンベリゾートにて撮影。1ダイブで2個体見れました。場所は少し離れていたので念願の交接シーンには至りませんでした。


オオマルモンダコオオマルモンダコ  Blue-ringed octopus (1分15秒 9.76MB) 

2007年 MAR Cebu Mactan 


分類:軟体動物門>頭足綱>八腕形目>マダコ科  学名:Hapalachlaena lunulata Blue-ringed octopus
いつも利用しているセブ・マクタンのダイビングサービス「Pcom Dream Cebu」のダイビングセンターが2007年1月にタンブリに移転しました。その目の前、セルフダイビングでこのブルーリングを見つけました。背景が緑色っぽい場所では体色を緑に変化させてました。昨年、別のポイントですが抱卵中のオオマルモンダコ(お気に入りムービー)を撮ったのですが、その卵から生まれた子かな?とか想像しながら撮影していました。


ミミックオクトパス Mimic Octopusミミックオクトパス

2012 Apr. Lembeh

マダコ科 / Thaumoctopus属
学名:Thaumoctopus mimicus
英名:Mimic Octopus

いろんなものに変身するタコで、よく似ているワンダーパスとは頭の模様と突起部分の形が少し違う。
ウミヘビ、カレイ、イソギンチャク、ヒトデなど様々な生物そっくりに自らの姿を変え、この擬態によって天敵から身を守る。
擬態のバリエーションは豊富で40種類にも及ぶと言われている。
ミミックオクトパスとは、通称であり、その体の模様からゼブラオクトパスと呼ばれる事もある。


ミミックオクトパスの産卵行動ミミックオクトパスの産卵行動

2009 June Bali

マダコ科 / Thaumoctopus属
学名:Thaumoctopus mimicus
英名:Mimic Octopus

2009年6月にバリ島で大変貴重だと思われるシーンに出会いました。擬態する事で知られている「ミミックオクトパス」が2匹で絡み合っているシーンです。
タコの産卵は、マダコ系の2匹が横に並びオスが交接腕を伸ばしメスと産卵するタイプと、ヒョウモンダコ系のオスがメスの上に覆い被さり産卵するタイプがあると思われますが、このミミックオクトパスも後者の覆い被さり産卵するタイプではないでしょうか。
今回、そのような貴重と思われる映像を撮影する事ができました。
はじめ見つけた時は、砂地で顔だけ出して様子を伺っている、よくあるシーンだと思ったのですが、モゾモゾ動いており、下にもう一匹いる事が見え、これはと思い夢中で撮影しました。


ミミックオクトパスミミックオクトパス  (48秒 7.68MB)  

2005年 DEC クンクンガンベイリゾート

クンクンガンベイリゾートのローカルガイドさんは、巣穴から顔を出しているミミックオクトパスを見つけたら指示棒で砂を巻き上げ興味を持ったミミックに近づき上手に巣穴から出して見せてくれます。


ミミックオクトパス?タコ?? (1分45秒 17.1MB)  

2006 JUN 柏島


柏島でガイドさんと離れている時に見つけたピンク色した綺麗なタコでした。おそらく捕食なのか、岩や枯れ場を上から覆うようにして生物を取り込んでいる様でした。足と足の間の膜が広がり包み込む感じでした。膜も非常に薄く透けております。撮ってる時には気が付かなかったのですが、映像の最後で苦しかったのか何か?を吐き出しておりました。


タコ Octopus


ミナミハナイカミナミハナイカ

2016 Mar. Anilao

コウイカ科 
学名:Metasepia pfefferi
英名:Flamboyant Cuttlefish

派手な色と独特の威嚇のポーズが人気のミナミハナイカ。大きくなると体がどす黒くなります。
2本の腕を使い、海底を歩くように移動します。警戒や興奮すると体色が白や黄色の色素が出てギラギラ動くように変化させます。イカの中でもこの体色変化は一番綺麗かなと思います。
エビや小魚を食べますが捕食はストローの様な食椀を出し一瞬で獲物を捕らえます。


ハナイカ Paintop cuttlefishハナイカ 

2013 Dec. Lembeh

コウイカ科 
学名:Metasepia tullbergi
英名:Paintop cuttlefish

大きくなっても7cmほどの小型のイカです。大きくなると体がどす黒くなります。
2本の腕を使い、海底を歩くように移動します。警戒や興奮すると体色が白や黄色の色素が出てギラギラ動くように変化させます。イカの中でもこの体色変化は一番綺麗かなと思います。
エビや小魚を食べますが捕食はストローの様な食椀を出し一瞬で獲物を捕らえます。


メリベウミウシメリベウミウシ (1分1秒 7.86MB) 

2009年 Rembeh Resort 

QuickTime H264(高画質)はこちらから→H264 (8.54MB)

メリベウミウシ科 メリベウミウシ属 Melibe viridis
レンベで浮上直前に出会った「メリベウミウシ」です。体長は15cmほどと大きな固体でした。ちょうどお食事中だったようで口を大きく広げ投網のように吸い込んでました。微生物などを食べているのでしょうか。2分間ほどしか観察できませんでしたが次回遭遇は早めでじっくりと見たいものです。


Pygmy Cuttlefish ピグミーキャトルフィッシュPygmy Cuttlefish ピグミーキャトルフィッシュ

2013 Dec. Lembeh

コウイカ科
学名:Sepia bandensis
英名:Pygmy Cuttlefish
バンダコウイカ

体長が5cmほどの小さなイカです。インドネシアのレンベではよく見られます。
トサカなど背景の綺麗な場所に隠れている事が多いです。映像を撮るのにはメル
ヘンチックで絵になります。


コウイカの交接 コウイカの交接  Needle cuttlefish

2016 Mar. Anilao

コウイカ科
学名:Sepia aculeata
英名:Needle Cuttlefish

コウイカの仲間だと思いますが、交接シーンのような状態に出会いました。
喧嘩ではなく、おそらくオスがメスに精子の入ったカプセルを渡す交接シーンだと思うのですがいかがでしょうか?


Needle cuttlefish アミモンコウイカNeedle cuttlefish アミモンコウイカ 

2013 Dec. Lembeh

コウイカ科
学名:Sepia aculeata
英名:Needle cuttlefish

アミモンコウイカと思われるこのイカさん、私を外敵と思ったようで、砂の中に入り姿を隠そうと必死な感じでした。


ボウズコウイカボウズコウイカ

2016 GW 串本

コウイカ科 コウイカ属
学名:Sepia erostrata
英名:不明
坊主甲烏賊

浅い水深の岩礁域に生息している、体長が6cmほどの小さなイカです。
興奮したり危険を察知すると体色を変えたりします。
小さな何かを食べていました。


トウリンミノウミウシ属の一種 Godiva sp.トウリンミノウミウシ属の一種 Godiva sp.

綺麗なウミウシにウミウシカクレエビ

2016 June Bali Tulamben

ミノウミウシ
学名:不明
英名:不明

綺麗な色彩のトウリンミノウミウシ属の一種と思われるウミウシにウミウシカクレエビがついていました。
まるでウミウシカクレエビが擬態しているかのように同じ色彩です。
さぞ居心地も良かった事でしょう。


ウミウシウミウシ 鏡面撮影 

2015 June Cebu Mactan

学名:Chromodoris sp
英名:

ウミウシですが、はっきりした名前が分かりません。Chromodoris dianaeに近いでしょうか?
Chromodoris sp って事でいいのかな?
なんとなくコアラに見えると話題になっていました。
窪みの天井に空気が溜まった場所で鏡面のように撮れました。


センヒメウミウシ in ホヤセンヒメウミウシ in ホヤ

2016 June Bali Tulamben

センヒメウミウシ科 センヒメウミウシ属
学名:Aegires villosus
英名:

体長5mmほどでしょうか、小さなウミウシです。
白、ピンク、黄色と綺麗な色彩です。
バリの綺麗なホヤの中にいました。ホヤの中に入っているのはこのセンヒメウミウシだけでしょうか。
ホヤカクレエビ以上にレアな出会いだったのでテンション上がりました。


カンナツノザヤウミウシカンナツノザヤウミウシ

2014 Dec. Anilao

フジタウミウシ科
学名:Thecacera sp.1
英名:

ダイバーの間では、“ピカチュウ”の愛称で親しまれているウデフリツノザヤウ
ミウシの親戚にあたるカンナツノザヤウミウシです。
体色は濃いオレンジ色で黒い斑点があり、4本の突起のその先端は黒くなってい
ます。
ちょうど横に立派なワレカラいてたので一緒に撮ってみました。


トゲトゲウミウシトゲトゲウミウシ

2015 Aug. Bali

コヤナギウミウシ科 コヤナギウミウシ属
学名:Janolus sp. 1
英名:

ウミウシ図鑑の表紙でも紹介されている「トゲトゲウミウシ」
体色は、黄褐色や橙色、白色などバリエーションが多いです。
見た目も名前通りにトゲトゲして綺麗なウミウシですね。


キエルケ・エレガンスキエルケ・エレガンス

2016 Mar. Anilao

カンランウミウシ科 キマダラウロコウミウシ属
学名:Cyerce elegans
英名:

フィリピンのアニラオで見た、けっこうレアなウミウシ「キエルケ・エレガンス」です。
透明感があり白いオシャレな点々模様。
まさしくエレガンスですね。
なかなか正面から撮影できませんでした。


Mimic NudibranchMimic Nudibranch (1分3秒) 

2006年 クンクンガンベイリゾート

アオミノウミウシ科クセニアミノウミウシ属
学名:Phyllodesmium jakobsenae
英名:MIMIC NUDIBRANCH

ソフトコーラルである「ウミアザミ」に擬態しているウミウシを見ました。あまりに似ているのでビックリでした。
インドネシアとフィリピンで観察例があるようです。
ウミアザミをホストに隠れている生物達は絶対に間違えて近寄ると思いました。
最近あまりウミウシ自体は撮らないのですが、思わず撮ってしまいました。

?ウミウシウミウシ (54秒 6.84MB)  

2006年 クンクンガンベイリゾート
 





マダライロウミウシマダライロウミウシ

2015 Dec. Cebu Mactan

イロウミウシ科 リスベキア属
学名:Risbecia tryoni
英名:Tryon’s Risbecia

よく2個体で繋がって移動しているシーンが多いのですが、何か意味があるのでしょうか?
以前はチーターウミウシと呼ばれていた事もあるようです。
似たものウミウシに「オトヒメウミウシ」「ヒョウモンウミウシ」がいます。


ムラサキウミコチョウムラサキウミコチョウ

2017 Apr. 串本

ウミコチョウ科 ムラサキウミコチョウ属
学名:Sagaminopteron ornatum
英名:Batwing Slug

綺麗な紫色の体にオレンジ色が映え、綺麗なムラサキウミコチョウ。
体長は1cmほどでしょうか。
水中をヒラヒラと泳ぎますが、自分の意図した方向に進んでいるのだろうか?


ハナガサクラゲハナガサクラゲ (49秒 6.26MB)

2005年3月 須江
 

腔腸動物門・ヒドロ虫網・ハナガサクラゲ科 Olindias formosa
クラゲの中では一番綺麗ではないでしょうか。初めて見た時に映画「未知との遭遇」を思い浮かべました。綺麗な容姿ですが、人に激痛を感じさせる程の刺胞毒を持っているようです。


ハナガサクラゲ Flower hat jelly


巻貝の赤ちゃん誕生生まれたて 巻貝の稚貝

2015 Dec. Cebu Mactan

イモガイの仲間でしょうか?
巻貝の卵塊があり、その固そうな膜から少しづつ巻貝の赤ちゃんが出てきました。
初めて見ましたが動きが遅い為、次出てくるのがどれか見当がつかず、気が付けば違う場所から生まれてる状態でした。
ビデオを三脚固定し引いた全体映像で30分ほど回しっぱなしにすれば良かったと少し後悔。
またいつか出会った時には、そのように撮影したいと思いました。


クモウツボクモウツボ

2017 Mar. Anilao

ウツボ科 - アラシウツボ属
学名:Echidna nebulosa
英名:Snowflake moray

よく「海のギャング」と言われるウツボですが、警戒心が強く、危害を与えない
限り襲い掛かってくる事はないと思います。
エビやカニなどの甲殻類を好んで食べるようです。
ちょうど餌を探しているのか、うろちょろしているクモウツボを撮影しました。



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