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捕食&Loveシーン一挙大放出!オムニバス映像 海の中の 捕食シーン&ラブシーン


2017年2月18日に大阪の海遊館ホールで行われた「上方水中映像祭り」で上映し
た「Memories」の後半映像です。
海の中で日々繰り広げられている食物連鎖、捕食シーンと小さな生物達のラブシー
ンの瞬間をまとめた映像です。





情熱の大陸情熱の大陸  (2015年 上方水中映像祭り 出展作品)

2015年2月「上方水中映像祭り」で上映した相方との共同作品です。
東京の水中映像サークルさん「第32回 水中映像祭」でも交流作品として紹介頂けました。









Monsters Sea モンスターズ シーMonsters Sea モンスターズ シー (2014年 上方水中映像祭り 出展作品)

2014年2月「上方水中映像祭り」で上映した相方との共同作品です。
東京の水中映像サークルさん「第31回 水中映像祭」でも交流作品として紹介頂けました。

今回はYouTubeにアップ出来るように著作権フリーのBGMで仕上げたので紹介いたします (^^ゞ

これを作るにあたって、最初に出来たのがオープニングの「BINGO FILM」部分です。
私はYouTubeにチャンネルを作っていて、ちょこちょこ動画をアップしているのですが、よくコメント頂ける方が 「ピクサー風オープニングを作ってみよう」という動画をアップされており、私の編集環境でも作成可能だったのでその解説を見ながらオープニングを作りました。
ちょうど、「PIXAR」と「BINGO」で2文字目が「I」でこれは使えると思いました。

この出来上がったオープニングが使いたかった為に、PIXARパロディーからのモンスターズ・インクつながりという作品となりました。


ニシキフウライウオ 産卵ニシキフウライウオ 産卵行動?

2015 Apr. Liloan

カミソリウオ科 カミソリウオ属
学名:Solenostomus paradoxus
英名:Ornate Ghostpipefish、Harlequin ghost pipefish

ウミシダ類に紛れるように溶け込んでいます。体色は黒色や白、赤っぽい色、黄
色などバリエーションは豊富です。ホストによって体色を変えるのでしょうか?
体長はメスが大きく、オスは小さいです。この映像は黒い個体がメスでお腹に卵
を抱えています。それに対し同じ色ではなく白い個体であるオスが体を震わせな
がら卵の入ったお腹にすり寄ってます。これはニシキフウライウオの産卵行動な
のでしょうか?初めて見た貴重なシーンでした。


ニシキフウライウオニシキフウライウオ&ウバウオ (51秒 19.4MB)   

2006 ゴールデンウィーク Cebu Mactan
 
QuickTime H264はこちらから→mp4(19.4MB)

カミソリウオ科 Solenostomus paradoxus
ウミシダと間違えてニシキフウライウオで遊んでいるウバウオを撮影できました。


ニシキフウライウオニシキフウライウオの抱卵 (1分18秒 29.5MB) 

2007年 MAR Cebu Mactan
 
QuickTime H264はこちらから→mp4(29.8MB)

カミソリウオ科 Solenostomus paradoxus
ダイビングセンター前のセルフでバディーが卵を守っているニシキフウライウオを見つけました。4日間毎日観察することが出来ました。常に卵をかき混ぜている感じでした。すでに目がはっきりと解る卵と目が確認できない卵が半々くらいでした。4日目には卵の量が少し減っていたように思います。一度にハットアウトするのではなく、数日間に渡って巣立っているのでしょうか。サンセット?早朝??いつかはハッチアウトも見てみたいと思いました。


オオマルモンダコ オオマルモンダコ  (Blue-ringed octopus ブルーリングド オクトパス)
(1分21秒 30.8MB)  

2006 ゴールデンウィーク Cebu Mactan 
QuickTime H264はこちらから→
mp4(30.8MB)

分類:軟体動物門>頭足綱>八腕形目>マダコ科  学名:Hapalachlaena lunulata
オオマルモンダコが卵を大切に抱きかかえておりました。卵に海水がよく当たるように?なのか岩陰で卵をむき出しにまるでブドウのようになっておりました。撮影中に早産で少しハッチアウトしていく様子が撮れました。本来この晩にでもハッチアウト予定だったのではないかと思います。驚かせてゴメンね!聞くところによると初映像ではとの事...?


ジョーフィッシュ ハッチアウトゴールドスペクジョーフィッシュ ハッチアウト (1分20秒 15.3MB) 

2005 AUG デラワン
 
QuickTime H264はこちらから→mp4 (15.5MB)

アゴアマダイ科  学名:Opistognathidae Gold spec jawfish
2005年8月、昨年に引続き、DERAWAN Dive Resortに行きました。昨年と同様に苦手な早朝ダイビングを3日間もし、3回のハッチアウトを観察出来ました。やはり生命の誕生や旅立ちなど感慨深いものがありますね。2007年現在、デラワンへのアクセスが難しくなり寂しい気持ちです。デラワンには過去3回行きましたが、今思えば私にとってダイビングのスタイルがマクロに目覚めた場所です。BGMは2004年と同じで作ってみました。


   YouTube で再生 ↓

  
ジョーフィッシュ ハッチアウト




ジョーフィッシュジョーフィッシュ (48秒 7.74MB)  

2004 AUG デラワン

アゴアマダイ科  学名:Opistognathidae 
デラワンのジェッティーの早朝、日の出と共にハッチアウトが見れました。


バンガイカーディナルフィッシュ口内保育バンガイカーディナルフィッシュ (1分11秒 26.0MB) 

2006年 DEC レンベリゾート&クンクンガンベイリゾート
 
QuickTime H264はこちらから→mp4(26.5MB)

Pterapogon kaudemi
昨年に引き続きレンベ&クンクンガンに訪れたのは、このバンガイカーディナルフィッシュの口内保育が見たかったというのがが1つの目的でした。口内保育で想像していたのが、ジョーフィッシュのように口の中で卵を守っている状況を勝手にイメージしていたのですが、実際見て感動しました。口の中で稚魚を育てていたのです。エラがパンパンになった個体を見ていると時折口を開くのですが、何も入っていません。しつこく観察していると口の中で何かがゆらゆらと動くではありませんか。そうなのです、3〜4mmほどの稚魚が数匹、口の中で泳いでいるのです。
今回、往路でクローズアップレンズのホルダーが割れてしまい、応急的に接着剤で固定して撮影していたのですが、うまくレンズ面に水平になっておらず、センターもずれていた為、ズームで倍率を上げていくと画面右側が流れてしまいフォーカスもカチっとこなかったのが残念でした。雰囲気だけでも伝われば良いのですが...


オニツノハゼオニツノハゼ (1分1秒 30.0MB) 

2007年 MAR Cebu Mactan
 
QuickTime H264はこちらから→mp4(30.3MB)

Flabelligobius smithi ススキ目 ハゼ科 ハゼ亜科 ホタテツノハゼ属
ホタテツノハゼ属の1種と呼ばれていましたが、2006年に標準和名「オニツノハゼ」が付けられました。この日の1本目、このオニツノハゼ目的で探していましたが、出会えませんでした。他のゲストは見たらしい。水面休息後、2本目もこのポイントだったので再度捜索。なんとか自力で見つけました。このオニツノハゼはハゼの中でもシャイな部類に入るので慎重に近づき撮影。するとビックリ!ドフライニアシュリンプかな?突然モニターに写りました。今回のセブでもっとも熱くなった瞬間でした。クリーニングされ気持ち良いのかクローズアップレンズの焦点距離まで寄れました。一期一会こんな瞬間に出会えた事に感謝感謝です。


ミカヅキコモンエビ クリーニングミカヅキコモンエビ (1分10秒 26.5MB) 

2007年 GW Cebu Mactan
 
QuickTime H264はこちらから→mp4(26.5MB)

テナガエビ科 ソリハシコモンエビ属 Urocaridella sp.
いわゆるクリーニングシュリンプで岩礁の岩穴などでよく見られます。その場所が魚たちのクリーニングステーションとなります。4本目のセルフダイビングでこのシマキンチャクフグを掃除しておりました。岩穴の奥に赤い綺麗な部分があったので背景が赤くなるように撮ってみました。次に日にはミカヅキコモンエビはいませんでした。


ニシキテグリニシキテグリ (1分0秒 22.1MB)  

2005 DEC レンベリゾート

QuickTime H264はこちらから→mp4(22.0MB)

スズキ目 ネズッポ科 Pterosynchiropus splendidus
レンベリゾート前ビーチでは、セルフダイビングでニシキテグリの産卵が見れます。


ニシキテグリ 産卵 Mandarinfish


イッポンテグリイッポンテグリ (1分9秒 26.1MB)  

2006 DEC レンベリゾート 

QuickTime H264はこちらから→mp4(26.0MB)

スズキ目 ネズッポ科 Dactylopus dactylopus
リゾート前のハウスリーフの砂地が広がる水深3mくらいの場所で日が暮れだすとイッポンテグリが動きまわり、うまくペアを見つけると産卵が見れます。ほぼ真っ暗な状態で行われるので最後の5分くらいはライトなしで追跡が大変でした。ニシキテグリの産卵のように数秒で終わるのではなく、ゆっくりと4〜50秒ほどかけ1.5mくらい寄り添って上がっていき産卵が行われました。その後は繰り返す訳ではなく単独行動になりました。


ハナイカハナイカ (47秒17.3MB)  

2005 DEC レンベリゾート

QuickTime H264はこちらから→mp4(17.5MB)

コウイカ科  学名:Metasepi preffer 
ハナイカは体色の変化するのが綺麗ですね。最後に一瞬捕食らしき動きが...



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