VIDEO AQUARIUM
水中ビデオムービー

Bs

ハゼ関係2


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ヒメホシハゼ Bluedot Gobyヒメホシハゼ Bluedot Goby (1分15秒) 

2014 Mar. Bali

ハゼ科ホシハゼ属
学名:Asterropteryx ensiferus
英名:Bluedot Goby
    Blue-spotted Rubble Goby

比較的浅場の砂地でガレ場に集まっている印象があるホシハゼの仲間です。
近寄るとすぐに引っ込むのですが、光の加減で体中にある青いドットが綺麗に出ます。
青く輝いている個体がいればいつも撮影にチャレンジしてしまいます。


ホムラダマシハゼ科の1種ー14(通称 ホムラダマシ) (1分27秒 11.5MB) 

2009年3月 Palau
 
QuickTime H264はこちらから→
H264 (12.3MB)

学名: Gobiidae, indet. gen. and sp. 14
ホムラハゼに似ているので、通称「ホムラダマシ」と呼ばれていたりします。サンゴ塊の下に2匹いましたが、第一背鰭が長い固体と短い固体だったためペアではないでしょうか。撮影していると喧嘩している感じになりましたが、これって求愛行動なのでしょうか?


ホムラハゼホムラハゼ (1分5秒 8.46MB) 

2009年5月 柏島 

QuickTime H264はこちらから→
H264 (9.40MB)

Spikefin goby  Discordipinna griessingeri
2009年ゴールデンウィーク明けの柏島で撮ったホムラ様です。何度見てもそのオーラは別格ですね。


ホムラハゼホムラハゼ (1分8秒 8.79MB) 

2007年 JUN 柏島
 

学名:Discordipinna griessingeri     英名:Spikefin goby
まさに" King of Goby!" 2007年度のホムラハゼ映像です。始めのシーンと後半のシーンでは違う個体のホムラハゼです。はじめの個体は大人ですが、後半はまだ小さい個体でした。しかし、高確率でホムラハゼが見れる柏島ってすごい海ですね。


ホムラハゼホムラハゼ (52秒 8.54MB)  

2006年 OCT 柏島
  

学名:Discordipinna griessingeri     英名:Spikefin goby
去年、全身を撮る事が出来ず、しっぽばかり撮ってましたが、今年は一応全身が撮れました。しかし、上記SP同様、VX2000の不良によりほぼMX3000で撮影したものになりました。


ホムラハゼ属の一種ナギナタハゼ (1分5秒 12.4MB) 

2011年 柏島 
QuickTime H264はこちらから→mp4 (12.3MB)
Discordipinna filamentosa
はじめて見たのは2006年、今回は2011年バージョンです。今回はペアで観察できました。ホムラハゼ属の一種でホムラハゼSPなどと呼ばれておりましたが、2012年7月「ナギナタハゼ」と和名が付きました。


ホムラハゼSPナギナタハゼ (1分6秒 8.58MB) 

2009年10月 柏島 

QuickTime H264はこちらから→
H264 (9.34MB)

Discordipinna filamentosa
2006年10月以来、3年ぶりにこのホムラハゼSPに出会えました。本家ホムラハゼも柏島では見られますが、岩場の中で生活しているのに対して、このホムラハゼSPは水深の深いガレ場の中にいます。すぐに隠れてしまうので強敵です。


ホムラハゼ属の1種ナギナタハゼ (59秒 9.77MB)  
http://youtu.be/UdDySW_EGDY へのリンク
2006年 OCT 柏島  


Discordipinna filamentosa1
ぜひ見てみたく柏島に行きました。到着1本目で運よく見れました。生息水深が深いので時間との勝負です。3分ちょっと撮影出来ましたが、なんと、ビデオの不調で画面が乱れたノイズだらけの映像でした。かなりショックな出来事でした。後日修理に出すとテープを送り出す機構、テープバスの不良という事でした。映像は3日目にMX3000で撮ったものと、VX2000のましな部分を切り刻んで作りました。良い場面にかぎってノイズだらけで残念でした。ぜひ、リベンジしたいところです。


オドリハゼオドリハゼ

2007〜2008 Cebu Mactan

ハゼ科 オドリハゼ属
学名:Lotilia graciliosa
英名:Whitecap goby 

内湾のサンゴ礁域に生息し、ダンスゴビーシュリンプと共生しているハゼ。
点々のある胸ビレをヒラヒラさせ、まるでダンスしているようにホバリングします。
ハゼの中でもシャイな気がします。


オドリハゼオドリハゼ (1分1秒 9.96MB) 

2005年 ロッシュ リーフ リゾート
 

WHITECAP SHRIMPGOBY
隠れ家のようなリゾート、ロッシュリーフのセルフダイブで見つけたオドリハゼ君。私の大好きなハゼです。この小心者でシャイなハゼは、いつも近づきライトを当てるとススッと巣穴に後退していき遠くから青かぶった映像しか撮れなかったのですが、この子はライトどころか、NO.5のクローズアップレンズでピントが合う距離まで寄る事ができました。


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オドリハゼ dancing shrimp goby



オドリハゼオドリハゼ (1分1秒 7.86MB) 

2007年 GW Cebu Mactan
 

4本目のセルフダイビングで、このオドリハゼを見つけました。大好きな被写体です。次の日には顔を見せてくれませんでした。この子も寄れる良い子だったのでもう少し撮りたかったです。次回まで元気でいるかな〜。


ササハゼササハゼ (55秒 7.04MB) 

2008年10月 柏島 

QuickTime H264はこちらから→
QT (7.99MB)

ハゼ科 クロイトハゼ属 Valenciennea wardi
このササハゼって、体の模様や、砂をパクパク食べながらの動きがカニハゼに似ていると思うのは私だけでしょうか?ほっぺのブルーのラインはアカハチハゼにも似てますね。


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ササハゼ Ward's sleeper


クロイトハゼクロイトハゼ (1分2秒 7.95MB) 

2009年10月 柏島 
QuickTime H264はこちらから→H264 (8.87MB)

ハゼ科 クロイトハゼ属 Valenciennea helsdingenii Twostripe goby
伊豆から沖縄まで広範囲にわたって分布している普通種です。仲良く二匹で寄り添っていました。


カニハゼ Twinspot goby Crab-eye gobyカニハゼ (1分35秒) 

2014年3月 Bali

ハゼ科 カニハゼ属
学名:Signigobius biocellatus
英名:Twinspot goby, Crab-eye goby、Signal Goby

日本で観察例はなく標準和名はありませんが通称「カニハゼ」と呼ばれています。
背鰭の目玉模様が特徴で、前後にピョンピョン飛び跳ねるユーモラスな動きがとても可愛いいです。
砂地からやや泥地の細かいシルトっぽい場所で水深10m付近でよく見かけます。
BGMは、フリー音楽を提供されている「Music-Note.jp」さんのものを使用しております。
http://www.music-note.jp/


カニハゼカニハゼ (1分10秒 9.13MB) 

リロアン 
QuickTime H264はこちらから→H264 (9.94MB)

ハゼ科 カニハゼ属 Signigobius biocellatus Twinspot goby, Crab-eye goby
通称「カニハゼ」と呼ばれていますが、実はまだ日本では観察例はありません。シルトっぽい砂地でよく見かけますが、このコミカルな動きがたまりません。


カニハゼカニハゼ (46秒 7.64MB) 

セブ マクタン 
 

ハゼ科 カニハゼ属 Signigobius biocellatus Twinspot goby, Crab-eye goby
この独特の動きで愛嬌のある「カニハゼ」は日本の海にはいません。なので和名はなく「カニハゼ」は俗称です。砂と泥の混じった感じの場所を好むようです。口でガバっと砂を吸い込み砂の中の有機物を食べ、残りはエラから排出します。映像では1匹ですが2匹でよく見かけます。ピョコピョコと動き回りすぐにフレームアウトします。


リボンゴビーリボンゴビー (42秒 6.95MB)  

2006年 GW セブ マクタン

シルト状の環境にいるこのリボンゴビーは体長20cm前後の大きさがありますが、厚みが無くペラペラな体をしております。

 YouTube で再生 ↓

リボンゴビー Ribbon-goby


トビハゼトビハゼ (41秒 6.37MB) 

セブ マクタン 


Periophthalmus walailakae (ワライラケ)
ミナミトビハゼに似たこのP.walailakaeは、2002年にタイのラノーンではじめて発見、報告されてから、タイ中部からフィリピンにかけて広く分布していることが報告された、トビハゼ属の中で最も新しく記載された種類のひとつらしいです。セブでは水位など条件が揃えばマングローブ域に入り簡単に見る事ができます。しかし、いざビデオなどで撮影しようとすると水中と違い重さのためブレブレな映像になってしまいます。三脚が必要かな?


サビハゼサビハゼ (49秒 6.47MB) 

2006年 三保
 

Sagamia geneionema
まるで無精髭かのような風貌のサビハゼですが、三保で初めて見ました。それまでサビハゼ自体を知らなかったので、これってレア?かと思い必死で撮影しました。OFFボタンを押しまわりを見渡すとサビハゼだらけでした。事前にどのような生物が見れるか調べて行かないとだめだと思った出来事です。


シマカスリハゼ Smiling Gobyシマカスリハゼ Smiling Goby (1分35秒) 

2014 Mar. Bali

ハゼ科カスリハゼ属
学名:Mahidolia sp.
英名:Smiling Goby

内湾の砂泥底環境に生息するカスリハゼの仲間。扇のような形に開いた第一背鰭の後ろの青色
に輝く斑点が特徴です。巣穴にテッポウエビなどと共生しています。
巣穴のすぐ横にケヤリが一本あり何とか絡めて撮られないかと撮影していました。


カスリハゼカスリハゼ (49秒 6.26MB) 

2006年 MAR Cebu Mactan
 

ハゼ科 ハゼ亜科 カスリハゼ属 Mahidolia mystacina
「日本のハゼ」を見ると、カスリハゼ属の1種の方に近いかと思われます。環境は、砂・泥なポイントです。青いドットが入る第一背鰭の模様が綺麗です。オニツノハゼを撮った帰り道、減圧中に少し撮りました。


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