VIDEO AQUARIUM
水中ビデオムービー

Bs

Fish (魚っぽい形)


       YouTubeから再生 ↓

アザハタ クリーニングアザハタ クリーニング

2015 Aug. Bali Tulamben

ハタ科 ユカタハタ属
学名:Cephalopholis sonnerati
英名:Tomato grouper、Tomato hind

バリのトランベンで潜る時は、このアザハタのいるクリーニングステーションに必ず潜ります。
どんだけ潔癖症なんかと思うくらい毎日クリーニングされています。
アカシマシラヒゲエビだけでなくたくさんのクリーナーシュリンプがいます。


パウダーブルーサージョンフィッシュパウダーブルーサージョンフィッシュ

2016 Aug. Maldives Cruise

ニザダイ科 クロハギ属
学名:Acanthurus leucosternon
英名:Powderblue surgeonfish

インド洋に分布し、モルディブを代表する鮮やかな魚です。
浅場のサンゴ礁域に生息しており通常は群れない魚ですが、何か所か群れているポイントがあるようです。
今回もシュノーケリングで群れを見にいきました。


ユウゼン 日本固有種 Wrought iron butterflyfishユウゼン 日本固有種 

2014 July 八丈島

チョウチョウウオ科 チョウチョウウオ属
学名:Chaetodon daedalma
英名:Wrought iron butterflyfish、Work of art butterflyfish

八丈島と小笠原諸島以外ではほとんど見られないという日本固有種ということで有名です。
数匹の群れで見かけることが多いです。時には数十匹の群れになる、「ユウゼン玉」と呼ばれるような群れを作ることがある。
ユウゼンの和名の由来は、友禅という着物の柄・友禅染めからきているようです。


テングダイ Banded boarhead テングダイ 

2014 July 八丈島

カワビシャ科 テングダイ属
学名:Euistias acutirostris
英名:Banded boarhead

八丈のアーチの陰に3匹でゆっくり動いていました。
体は高く、平べったい。口は小さく著しく前方へ突出する。下あごの下面に短いひげが密生しています。おっさんぽい魚でした。


オジサン GOATFISH ヒメジ「オジサン」と呼ばれている ヒメジの仲間 (1分16秒) 

2014年3月 Bali

ヒメジ科ウミヒゴイ属
学名:Parupeneus
英名:CINNABAR GOATFISH、DASH-DOT GOATFISH

オジサンという名前の由来は、顔の前面に髭があり正面から見るとまるで人間のおじさんの様である事から付けられた名前である。英語では髭を持つヤギに例えて、ヒメジ類をgoatfishと称する。
砂底や砂礫底などを好み、長いヒゲを使って、主に砂中の多毛類や甲殻類などの小動物を探し出して食べる。


インドヒメジ Bicolor goatfishインドヒメジ

2015 GW Liloan

ヒメジ科 ウミヒゴイ属
学名:Parupeneus barberinoides
英名:Half-and-half goatfish、Bicolor goatfish

インドヒメジの中学生くらいでしょうか?4匹仲良くいました。
なんか動きとか可愛くてしばらく見ていました。



アゴハタ Spotted soapfish
アゴハタ (1分16秒 16.8MB) 

2013年9月 柏島 
QuickTime H264はこちらから→
mp4 (16.4MB)
ハタ科 アゴハタ属 Pogonoperca punctata Spotted soapfish

2013年9月 柏島で出会ったアゴハタ。 下顎に垂れ下がる皮弁が特徴であり和名のいわれで、沿岸の岩礁域や、サンゴ礁域にすむ。
小魚や甲殻類を捕食する。ヌノサラシと同じく、皮膚から粘液毒を出す。



YouTubeへ


ヒゲハギ Leafy Filefishヒゲハギ Leafy Filefish

2014 Mar. Bali

カワハギ科  ヒゲハギ属
学名:Chaetodermis penicilligerus
英名:Leafy Filefish、Prickly Leatherjacket

2014年3月にバリで、またまたヒゲハギを見る事ができました。近寄っても危機感を持っていない感じでマイペースのヒゲハギ。いつ見ても可愛いです。



ヒゲハギヒゲハギ (1分12秒 13.8MB) 

2011年8月 Bali 

QuickTime H264はこちらから→mp4 
(13.2MB)
フグ目 カワハギ科 ヒゲハギ属  Chaetodermis penicilligera
Prickly leatherjacket

一度見てみたいと思っていた「ヒゲハギ」に2011年8月のバリでようやく逢えました。ゆるキャラっぽい風貌のヒゲハギですが、ライトを当てて近寄っても危機感が無いというか、こちらを気にしながらも夢中でお食事中していました。


クルマダイクルマダイ

2016 GW 串本

キントキダイ科 クルマダイ属
学名:Pristigenys niphonia
英名:Japanese big-eye

通常クルマダイは水深200m前後の水温15〜20度の貝殻混じりの砂泥底に生息する。
和歌山の須江では、比較的浅い水深で見る事ができます。目が大きくクリクリしてかわいいです。


クルマダイクルマダイ (57秒 10.9MB) 

2010年12月 須江 
QuickTime H264はこちらから→H264 (10.3MB) 
キントキダイ科 クルマダイ属  Pristigenys niphonia  Japanese Big-eye

3年ぶりに須江、内浦ビーチに潜りました。お目目クリクリで、大好きなクルマダイに会えました。1ダイブで5個体観察できました。


ゼブラバットフィッシュゼブラバットフィッシュ (1分7秒 8.81MB) 

2009年8月 Cebu Mactan 
QuickTime H264はこちらから→
H264 (9.83MB)

マンジュウダイ科 ツバメウオ属 Platax batavianus Batavia spadefish
セブ マクタンでは、初めてこのゼブラバットフィッシュを見ました。サイズ的にはちょっと大きめでしたが、その優雅な風貌からはオーラが出まくっている感じでした。


アカククリ幼魚アカククリの幼魚 (59秒 7.56MB) 

2009年8月 Cebu Mactan
 
QuickTime H264はこちらから→H264 (8.55MB)

マンジュウダイ科  ツバメウオ属 Platax pinnatus  Shaded Batfish
今まで見たアカククリの幼魚では最小サイズでした。浅場の水が汚い場所だったため、できるかぎり寄って撮りました。ゆらゆらと可愛かったです。


アオサハギアオサハギ (1分3秒 8.03MB) 

2009年7月 柏島 
QuickTime H264はこちらから→
H264 (8.78MB)

カワハギ科 アオサハギ属 Brachaluteres ulvarum Japanese inflator filefish
2009年7月の柏島は、このアオサハギのベビーラッシュなのか、若い幼魚をあちこちで見ました。浅場での絶好の被写体ですね。幼魚は動きも可愛く、いろんな背景で撮影できました。


ホシゾラヤッコホシゾラヤッコ (59秒 55MB) 

2008年12月 Cebu リロアン 

QuickTime H264はこちらから→
H264 (8.52MB)

BLUE-SPOTTED ANGELFISH Chaetodontoplus caeruleopunctatus
このホシゾラヤッコは分布域が狭くフィリピン以外からの報告例がないようです。全長 14cmほどで 名前の通り星空の様な模様をもつ魚です。一見地味ですが、近寄って見ると美しい色合いでした。


ゼブラバットフィッシュゼブラバットフィッシュ (53秒 8.59MB)  

2005年 DEC クンクンガンベイリゾート

Batavia Spadefish
レアなゼブラバットフィッシュですが、この時は3〜4個体見れたのではないかと思います。優雅に泳ぐその姿には他にない別格のオーラが漂っておりました。 


イレズミフエダイイレズミフエダイ (58秒 7.43MB) 

2006年 12月 レンベリゾート

QuickTime H264はこちらから→H264 (8.03MB)

スズキ目 フエダイ科 イトヒキフエダイ亜科 Sailfin snapper  Symphorichthys spilurus
いや〜ビックリしました。こんなに綺麗で優雅な魚がいたなんて...レンベリゾートのハウスリーフでセルフダイビングをしていた時でした。バンガイカーディナルフィッシュを撮っていたのですが、なんか視界にふわっとした感覚があり目をそちらに向けると、このイレズミフエダイの幼魚?中学生?が少し離れたところを泳いでおりました。しばらく見惚れてしまいました。あっ!ビデオビデオと慌てて撮りだしました。常に泳いでおり一定の間隔以上近寄らせてもらえず浮遊物だらけの映像になってしまいました。また綺麗な海で再会したいです。


ラジアルファイルフィッシュ Radial filefishラジアルファイルフィッシュ 

2015 Mar. Cebu Mactan

カワハギ科 フチドリカワハギ属
学名:Acreichthys radiatus
英名:Radial filefish
スダレカワハギ

ウミアザミに隠れる様に生活しております。その体色はお見事な擬態でパッと見ただけでは気が付かないです。
撮影しようとカメラやライトを向けると、そっと隠れます。その動きが可愛らしいです。


ラジアルファイルフィッシュラジアルファイルフィッシュ (1分1秒 8.09MB) 

2007年 AUG Cebu Mactan
 

このラジアルファイルフィッシュはウミアザミというソフトコーラルに擬態し隠れて生活しています。浅場にいるのでダイビングの後半はこの子と格闘する事が多いです。なかなか思うように撮れずリベンジばかりしています。ウミアザミの優雅な動きの中で撮るのが難しいですね。


    YouTubeから再生 ↓

  ラジアルファイルフィッシュ Radial filefish


リトルファイルフィッシュリトルファイルフィシュ (1分3秒 8.09MB)

Cebu Mactan 


浅場のソフトコーラルの中に隠れて生活しているリトルファイルフィッシュは追いかけると、うまく撮らせてもらえません。チラチラと愛くるしい瞳で何かを訴えているようです。


    YouTubeから再生 ↓

  
リトルファイルフィッシュ Minute filefish


クルマダイクルマダイ (47秒 7.47MB)  

2006年 MAR 須江

スズキ目 キントキダイ科 
Pristigenys niphonia
須江の冬季限定ポイントである「内浦ビーチ」に住み着いておりました。うるうるとした大きな瞳でこちらを伺っておりました。


シモフリタナバタウオシモフリタナバタウオ (1分6秒 8.56MB) 

2009年GW Lembeh Resort
 
QuickTime H264はこちらから→H264 (9.66MB)

スズキ目 タナバタウオ科 Comet Calloplesiops altivelis
浅いサンゴ礁域で岩棚の下などに隠れていることが多く単独で暮らしています。ヒレを開くと丸くなり胸鰭は鮮やかな黄色です。なにげに好きな魚です。


シモフリタナバタウオシモフリタナバタウオ (43秒 6.86MB)  

2006年 AUG セブ リロアン

スズキ目 タナバタウオ科 Comet Calloplesiops altivelis
浅いサンゴ礁域に単独で暮らします。夜行性で、性質もおとなしいことから岩棚の下などに隠れていることが多く、ウツボに擬態していると言われています。


マツカサウオマツカサウオ (40秒 6.61MB)  

2006年 JUN 柏島
 

キンメダイ目 マツカサウオ科 Monocentris japonica
柏島で初めて見る事が出来ました。浅い岩礁に住み、その姿が「松かさ」に似ていることから名前が付いたようです。体長は約15cmほどになり、下顎(したあご)の先に発光バクテリアがすみ、発光魚として有名らしい。ぜひ発光しているところを撮りたいものです。


ユウゼンユウゼン (42秒 6.74MB)  

2006年  OCT 柏島

スズキ目 チョウチョウウオ科 Chaetodon daedalma
すごく人懐っこくダイバーにすぐに寄ってきました。初めて見たので最初はかわいいやつだなと思っていましたが、他の生物を撮影している時にライトに釣られて?何度となく被写体との間に割って入られました。ま、ちょろちょろとして憎めないやつでした。


マトウダイマトウダイ (1分1秒 7.84MB) 

2006年11月 三保 


マトウダイ目 マトウダイ科 Zeus faber
このマトウダイの名は弓場にある「的」のような黒斑に由来しています。普通は生息水深が100mの海底に生息しています。産卵期の冬場は浅場に上がってきて観察できます。須江などでも良く見れますが30cmくらいの固体が多いと思いますが、このマトウダイは50〜60cmほどありビックリする大きさでした。一度夕食で出てきた事がありましたが大変美味しかったです。ちなみに映像はナイトでも水深100mでもございません。日中で天気が曇り時々雨模様の三保です。20mも潜ればまるでナイトダイビングでした(笑)

  YouTubeから再生 ↓

マトウダイ John dory Zeus faber 


センネンダイセンネンダイ (53秒 8.52MB) 

2006年12月 レンベリゾート
 

スズキ目 フエダイ科 Lutjanus sebae
センネンダイの成魚は40cmほどになりますが、この幼魚は体長10cmほどです。浅い水深でウニの群れの中でせわしなく動き回ってます。ウニ自体も動くし、砂地にいる事が多いので、砂が舞い上がっていてなかなか綺麗に撮れません。


センネンダイ 千年鯛 Emperor red snapper


チョウチョウコショウダイの幼魚チョウチョウコショウダイの幼魚

2015 June Cebu Mactan

イサキ科 コショウダイ属
学名:Plectorhinchus chaetodonoides
英名:Clown Sweetlips、Manyspotted sweetlips、Harlequin sweetlips
蝶々胡椒鯛

幼魚はとても可愛く、泳ぐ姿はヒラヒラとまさに蝶々のようです。
幼魚はオレンジ色に白い点々ですが、成魚は黒い点々が多数ある地味なコショウダイって感じです。
比較的どこでも見られますが、幼魚はいつも狂ったようにフリフリ体を動かしています。


サラサハタサラサハタ (49秒 7.90MB) 

2006年 DEC レンベリゾート


スズキ目 ハタ科 Chromileptes altivelis
幼魚の時はかわいく、成魚になる風貌が変る魚は多くいますが、このサラサハタもそのような部類に入るとおもいます。ちょろちょろとせわしなく動く姿が愛らしいです。


ヒオドシベラの幼魚 Lyretail hogfishヒオドシベラの幼魚 (1分25秒) 

2014 July 八丈島

ベラ科タキベラ属
学名:Bodianus anthioides
英名:Lyretail hogfish

久しぶりに出会えたレアなヒオドシベラの幼魚。体調は4cmほどで同じ場所をウロチョロしているお利口さんでした。幼魚はオレンジ色とドットの入ったツートンカラーで目を引きます。


カンムリベラの幼魚カンムリベラの幼魚 (52秒 6.95MB) 

2007年 APR Cebu リロアン
 

スズキ目 ベラ科 Coris aygula
体長4cmほどの幼魚です。この手の幼魚が体色が鮮やかでチョロチョロ動きまわり撮りにくいです。成魚に近づくにつれ地味な色合いになっていきます。ベラ科の最大種で体長は1mを超えるまで成長するものもあるようです。
カンムリベラの幼魚 Clown wrasse


イエロースポッテッドタイルフィッシュイエロースポテッドタイルフィッシュ (51秒 6.44MB) 

2007 APR Cebu リロアン
 

スズキ目 キツネアマダイ科 Hoplolatilus fourmanoiri  Yellow-spotted(head) Tilefish
イエロースポテッドタイルフィッシュ、またイエローヘッドタイルフィッシュと呼ばれています。シルト状まではいかないが、その手前くらいの砂泥地の深場にペアで生息しています。近づくと1匹がすぐに巣穴に入りますが、残されたもう1匹は、いつでも巣穴に入れるように頭を下に警戒しながら耐えている感じが面白かったです。


BACK   HOMEへ

Copyright (C) 2006-2017 Akira Bingo.All Rights Reserved.
無断転載禁止