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エビ 甲殻類 カニ 

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トウリンミノウミウシ属の一種 Godiva sp.トウリンミノウミウシ属の一種 Godiva sp.

綺麗なウミウシにウミウシカクレエビ

2016 June Bali Tulamben

ミノウミウシ
学名:不明
英名:不明

綺麗な色彩のトウリンミノウミウシ属の一種と思われるウミウシにウミウシカクレエビがついていました。
まるでウミウシカクレエビが擬態しているかのように同じ色彩です。
さぞ居心地も良かった事でしょう。


バイオレットボクサーシュリンプ バイオレットボクサーシュリンプ

2016 June Bali Tulamben

オトヒメエビ科 オトヒメエビ属
学名:Stenopus tenuirostris
英名:Violet boxer shrimp

オトヒメエビの仲間で、風貌は似ていますが、上半身が紫色をしています。
そこでバイオレットボクサーシュリンプと呼ばれています。
この映像のようにトラフシャコという大きなシャコの穴に共生している事が多いと思います。
他にもエビがいて大変賑やかな状態でした。


ウズラカクレモエビウズラカクレモエビ

2015 July 柏島

モエビ科 カクレモエビ属
学名:Alcyonohippolyte maculata
英名:不明

ユビノウトサカやチヂミトサカに共生するウズラカクレモエビです。
背中の模様が「和田アキ子」さんに見えるとダイバーの間で広まり、通称「アッコさんエビ」と呼ばれたりしています。
また世代によってはウルトラマンに出てくる「ダダ」に見えるという人もいます。


ホワイトソックス シロボシアカエビ White-socks shrimpシロボシアカエビ、 ホワイトソックス 

2014 Mar. Bali

モエビ科 ヒゲナガモエビ属
学名:Lysmata debelius
英名:White-socks shrimp、Scarlet cleaner shrimp

通称「ホワイトソックス」、サンゴ礁域に生息するモエビの仲間です。
クリーナーシュリンプで、ウツボやハタ等の大型魚の体表を掃除します。
最後に少しクリーニングシーンが見られました。


ムチカラマツエビ Wire coral shrimpムチカラマツエビ 

2015 Mar. Cebu Mactan

テナガエビ科 キサンゴカクレエビ属
学名:Pontonides sp.
英名:Wire coral shrimp,Whip coral partner shrimp

ムチカラマツと共生するムチカラマツエビです。
ビシャモンエビやキミシグレカクレエビに似ていますが、背中にある突起物で見分ける事が出来ます。
後ろにシライトゴカイがありいい感じで栄えた映像となりました。
「Wire coral shrimp」の「Wire coral」とはムチカラマツのこと


アカスジカクレエビ Black coral shrimpアカスジカクレエビ Black coral shrimp

2014 Dec. Anilao

テナガエビ科 ホンカクレエビ属
学名:Periclimenes psamathe
英名:Black coral shrimp

ウミトサカ、イソバナ、ウミカラマツ類などをホストに群れで生息しています。
体色は透明で、額角の先端から頭胸甲の腹側と腹節の腹側にかけて赤色の細い帯があり、-これが和名の由来となっている。


アカスジカクレエビ Black coral shrimpアカスジカクレエビ Black coral shrimp

2014 Mar Bali

テナガエビ科 ホンカクレエビ属
学名:Periclimenes psamathe
英名:Black coral shrimp、Transparent commensal shrimp、

ウミトサカ、イソバナ、ウミカラマツ類などをホストに群れで生息しています。
体色は透明で、額角の先端から頭胸甲の腹側と腹節の腹側にかけて赤色の細い帯があり、これが和名の由来となっている。背景が綺麗なお花畑のようでした。


イソギンチャクエビ Anemone' shrimpイソギンチャクエビ

2014 Dec. Anilao

テナガエビ科 > ホンカクレエビ属
学名:Periclimenes brevicarpalis
英名:Anemone' shrimp

イソギンチャクを住み家にしているエビで、その名もイソギンチャクエビです。
比較的どこでも見かけるエビで「シャチホコ」のように頭胸甲と尾を上方に反らした体勢でピョコピョコしているイメージです。
お尻をフリフリする事からセクシーシュリンプと呼ばれています。


サラサエビ Camel shrimpサラサエビ

2015 July 柏島

サラサエビ科 サラサエビ属
学名:Rhynchocinetes uritai
英名:Camel shrimp
漢字名: 更紗蝦

岩の間影になった部分に群れています。スザクサラサエビとよく似ていますが、
サラサエビが赤色の線なのに対し、スザクサラサエビは赤と白の線が入っている
ことで見分けることができます。


イソギンチャクエビ Anemone’ shrimpイソギンチャクエビ

2014 Dec. Anilao

テナガエビ科 ホンカクレエビ属
学名:Periclimenes brevicarpalis
英名:Anemone’ shrimp  Clown Anemone Shrim

和名の通りイソギンチャク類と共生しています。透明な体に白い点々、ハサミや尻尾の青い色彩で綺麗なエビです。
国内外、比較的どこでも見ているように思います。


ベンテンコモンエビベンテンコモンエビ

2015 Aug. Bali Tulamben

テナガエビ科 ソリハシコモンエビ属
学名:Urocaridella sp2
英名:

サンゴ礁に生息し、バリ島のトランベンではユカタハタやウツボなどをクリーニングする姿をよく見ます。
ソリハシコモンエビと同じ場所にいたりします。


オドリカクレエビオドリカクレエビ

2016 GW 串本

テナガエビ科 ホンカクレエビ属
学名:Periclimenes magnificus
英名:Magnificent shrimp

クリーニングするエビでも知られているオドリカクレエビ。
真正面から見ると左右に体を振ってまるで踊っているようです。
イソギンチャクやホヤに住んでいる事が多いです。


オドリカクレエビ Magnificent shrimpオドリカクレエビ 

2014 Dec. Anilao

テナガエビ科 ホンカクレエビ属
学名:Periclimenes magnificus
英名:Magnificent shrimp

サンゴ礁域や、砂底に生息するイソギンチャク類やナガレハナサンゴのどに共存
するクリーニングシュリンプ。
透明な体で、頭胸甲の背面と、腹部の側板付近に赤紫色の細線で緑取られた白色
の太い横帯があり、第3腹節の背面は破斑紋状で、オスには斑紋はほとんどない。


ザンジバルボクサーシュリンプザンジバルボクサーシュリンプ Zanzibar boxer shrimp (1分12秒)

2014 June Anilao
ヴィラ マグダレナ(Villa Magdalena)

オトヒメエビ科 オトヒメエビ属
学名:Stenopus zanzibaricus
英名:Zanzibar boxer shrimp、Yellow boxer shrimp

バイオレットボクサーを黄色に染めたようなとても珍しいエビです。
アクアリストの間ではアカヒゲオトヒメエビやイエローボクサーシュリンプと呼ばれてて、赤い触角が特徴です。アニラオでは壁際の直径10cmほどの穴の奥で見られるのですが、キンギャハナダイやウツボも同居しており入り口にはオトヒメエビがいる感じでなかなか単体での撮影が難しかったです。


デコレータークラブ Decorator crabデコレータークラブ

2015 Aug. Bali Tulamben

クモガニ科 モクズショイ属
学名:
英名:Decorator crab

バリ島のトランバンではこの手の綺麗なデコレータークラブがよく見られます。
デコレータークラブにはいろいろな種類がおり、様々なコーディネートをしていますが、この子は一番オシャレではないかと思います。


モクズショイ デコレータークラブ Decorator crabモクズショイ デコレータークラブ Decorator crab

2014 July 八丈島

クモガニ科 モクズショイ属
学名:Camposcia retusa
英名:Decorator crab

夜行性で、日中は岩の割れ目などに潜んでいて、体に藻や屑を貼り付けカムフラージュしているカニ。体全体がカギ状の毛で覆われており、それらの毛にいろんなものを付けて擬態しています。


ウルチンクラブ キャリークラブウルチンクラブ、キャリークラブ

2013 Dec. Lembeh

学名:Dorripe frascone
英名:Carry Crab Urchin Crab

インドネシアのレンベ(スラウェシ島)ではウニを背負うカニとして知られるウルチンクラブ。
現地では「Carry Crab」と言われているようです。ウニを背負い外敵から身を守っているのでしょう。


ウルチンクラブ キャリークラブ Carry Crabウルチンクラブ、キャリークラブ (1分17秒) 

学名:Dorripe frascone
英名:Carry Crab Urchin Crab

レンベ(スラウェシ島)ではウニを背負うカニとして知られるウルチンクラブ。
現地では「Carry Crab」と言われているようです。ウニを背負い外敵から身を守っているのでしょうが、背負われた方は意志に関係なく放浪の生活になってしまうのでしょうね。
学名:Dorripe frascone
英名:Carry Crab Urchin Crab
BGMは、YouTube Audio Library から使用しております。


アカシマシラヒゲエビ Pacific cleaner shrimpアカシマシラヒゲエビ (1分29秒)

2011年8月 トランバン

モエビ科 ヒゲナガモエビ属
学名: Lysmata amboinensis
英名:Pacific cleaner shrimp、Skunk shrimp

アカシマシラヒゲエビ(赤縞白髭蝦)ですが、アカスジモエビ(赤条藻蝦)の別名もあります。
熱帯のサンゴ礁域に生息する、いわゆるクリーニングシュリンプで魚類の体表を掃除する行動で知られています。


オリヅルエビオリヅルエビ

2016 June Bali Tulamben

サンゴエビ科 ハネツキエビ属
学名:Neostylodactylus litoralis
英名:

そこそこ珍しいエビらしく、バリのトランベンでは、いつも砂まみれの小汚いエビという事で「ゴミエビ」と呼ばれていたりします。
検索すると赤色で綺麗なオリヅルエビもいるようですね。次は綺麗なオリヅルエビと出会いたいです。


<FONT size="+1" color="#ffffff">フィコカリス シムランス Phycocaris simulans ヘアリーシュリンプ</FONT>フィコカリス シムランス Phycocaris simulans ヘアリーシュリンプ

2015 Mar. Cebu

学名:Phycocaris simulans
英名:Hairy Shrimp

体長は5mmほどでゴミか藻のような生き物です。
これを最初に見つけた人って凄いと思います。



フィコカリス シムランス Phycocaris simulansフィコカリス シムランス Phycocaris simulans ヘアリーシュリンプ

2014 Aug. Bali

学名:Phycocaris simulans
英名:Hairy Shrimp

フィコカリス シムランスと覚えにくい名前のエビですが、見た目でヘアリーシュ
リンプとも呼ばれるようです。
体長は5mmにも満たないような小さくゴミのようなエビ。
岩肌のコケなどと同化している事が多いです。


バブルコーラルシュリンプバブルコーラルシュリンプ

2015 Aug. Bali Tulamben

テナガエビ科  イソカクレエビ属
学名:Vir philippinensis
英名:Bubble coral shrimp

英名の通り、ミズタマサンゴ(Bubble coral)に住むエビ(shrimp)です。
小さな透明なエビでミズタマサンゴに挟まっているのでパッと見では見つけにくいですが、長い触覚で見つける感じでしょうか。
けっこう見つかります。


バブルコーラルシュリンプ Bubble coral shrimpバブルコーラルシュリンプ Bubble coral shrimp (1分17秒)

2012 Dec. Liloan

テナガエビ科  イソカクレエビ属
学名:Vir philippinensis
英名:Bubble coral shrimp

このバブルコーラルシュリンプの名前の通り、住み家は必ずミズタマサンゴ(英語でBubble coral)です。
透明なボディーに紫色のスジが目立つスケルトンボディーです。普段の陸上生活で出てきたらのけ反りそうな生物ですね。


アカホシカニダマシアカホシカニダマシ

2015 Aug. Bali

カニダマシ科 アカホシカニダマシ属
学名:Neopetrolisthes maculatus
英名:Porcelain anemone crab, Red-spotted porcelain crab

アカボシカニダマシは名前の通り、赤い斑点があるのが特徴で、以前は「コホシカニダマシ」と呼ばれたりしていました。
イソギンチャクに共生しておりクマノミなどと一緒にいる事が多いです。
ハサミ脚の上にある顎脚の先にある羽状の毛のようなものを振り回してプランクトンなどを採取し捕食します。
見ていて飽きません。


アカホシカニダマシ Porcelain anemone crabアカホシカニダマシ

2012 Dec. Liloan

カニダマシ科
学名:Neopetrolisthes maculatus
英名:Porcelain anemone crab, Red-spotted porcelain crab

見た目は完全にカニですが、実はヤドカリの仲間です。カニ型をしたヤドカリ類との見分け方は、カニはハサミ足を入れ て左右あわせて10本の脚があるのに、カニダマ シは8本しかありません。
アカホシカニダマシは羽根のような羽状突起のある2本の触角を振って、海中のプ ランクトンを集めて餌にしています。アカホシカニダマシは、体色の赤い斑点が小さい方で、以前はコホシカニダマシと言う名前がついていました。
しかし今はアカホシカニダマシに統合され、元コホシカニダマシはアカホシカニダマシの模様違いという事になったみたいです。


ニシキエビ イセエビの仲間ニシキエビ イセエビの仲間 (1分5秒) 

2014 Mar. Bali

イセエビ科イセエビ属
学名:Panulirus ornatus
英名:Ornate Rock Lobster 、Ornate spiny lobster

この手のイセエビの仲間は、日中岩場の陰などに隠れているイメージだったのですが、このエビさんは明るい中、堂々と歩いていました。
かなり大きな立派な個体で、すぐに「これは高そう!」と思ってしまいました。


キサンゴカクレエビキサンゴカクレエビ

2015 Aug. Bali Tulamben

テナガエビ科 キサンゴカクレエビ属
学名:Pontonides sp.
英名:不明

名前の通りキサンゴカクレエビは、キサンゴ科のサンゴをホストに生息しています。あまり動かないのでパッと見ぜんぜんわからい見事な擬態っぷりです。


タルマワシ (通称) ホテイヨコエビの仲間タルマワシ (通称) ホテイヨコエビの仲間

2016 June Bali Tulamben

タルマワシ科 Phronima属
学名:
英名:

タルマワシと言われていますが、タルマワシとは通称で、正式にはホテイヨコエビの仲間。
体長2〜3mmほどでパッと見ゴマのような感じ。水深30ほどの深い特定の狭い場所で見られます。
綺麗なホヤやソフトコーラルに付いている事が多く、てんとう虫のような姿はフォトジェニックな感じですが、2~3匹くらいで撮らないと、数多く写るとキモさが出てきます。


タルマワシタルマワシ(通称)

2015 Aug. Bali Tulamben

タルマワシ科 Phronima属
学名:
英名:

タルマワシとは通称で、正式にはヨコエビの仲間です。体長は2〜3mm。バリ、トランバンのドロップオフで見られます。
水深は30m前後でドロップオフの壁際の綺麗なソフトコーラルやホヤに付いています。けっこう群がっておりビュンビュン飛び回っています。


タルマワシタルマワシ(通称) (1分 7.72MB) 

2008年8月 Bali Tulamben
 
QuickTime H264(高画質)はこちらから→ QT (8.61MB)

Phronima属(Phronima) P. sedentaria

このタルマワシとは通称で、正式にはヨコエビの仲間です。体長は2〜3mm。バリ、トランバンのドロップオフで見られます。水深は30m前後でドロップオフの壁際の綺麗なソフトコーラルやホヤに付いています。けっこう群がっておりビュンビュン飛び回っています。

BGM:"晩秋" http://www.bekkoame.ne.jp/i/ga2792/
 Copyright (C) by Hiroshi. All rights reserved.


フリソデエビフリソデエビ (1分6秒 12.6MB) 

2011年 柏島
QuickTime H264はこちらから→mp4 (12.4MB)

フリソデエビ科 フリソデエビ属 Hymenocera picta  Harlequin shrimp
2011年に柏島で撮影したフリソデエビです。和名では「振袖エビ」英名では「ハーレクィーンシュリンプ」と名前からもその美しさを感じます。


カイカムリの仲間カイカムリの仲間達 (1分43秒 19.7MB) 

2011年GW Cebu Mactan 

QuickTime H264はこちらから→
mp4 (20.0MB)
カイカムリ科カイカムリ属 Dromia
カイカムリの仲間達です。カイメンなどを被り、身を守っております。最後のオオカイカムリはココナッツの殻を被っていました。コミカルでかわいいです。


モクズショイモクズショイ (1分11秒 10.0MB) 

2010年5月 柏島 
QuickTime H264はこちらから→H264 (10.1MB)

クモガニ科 モクズショイ属 Camposcia retusa   Decorator crab
イカの卵を身にまとった「モクズショイ」です。まわりでトラフコウイカが産卵していたので、おそらくその卵かと思われます。なんかゴージャスに見えました。


ツノナシテッポウエビツノナシテッポウエビ (1分10秒 9.08MB) 

2008年10月 柏島
QuickTime H264はこちらから→H264 (9.74MB)

テッポウエビ科 テッポウエビ属 Alpheus frontalis
このエビは海藻を編み込み筒状の巣を作り住んでいます。その姿から「編み物エビ」と呼ばれたりします。巣に触ろうとするとパチンと音がするくらい強い力で攻撃してきます。その巣に少し穴を開けてみると、あわてて修復作業をします。


クシノハカクレエビクシノハカクレエビ (52秒 6.59MB) 

Cebu Mactan 
QuickTime H264はこちらから→
H264 (7.59MB) 

テナガエビ科 クシノハカクレエビ属 Thaumastocaris streptopus
ザラカイメンの筒中に隠れ住むかたちで共生しています。ライトで中を覗くとこちらを見ています。筒は細いので直接ビデオライトが当たらない為、外側からライトを当て撮影しますが、青紫っぽいカイメンはライトが当たるとピンク色になり綺麗です。


ホヤカクレエビ アオホヤエビホヤカクレエビ (通称 アオホヤエビ) 

2015 Mar. Cebu

テナガエビ科 ホヤカクレエビ属
学名:Odontonia katoi
英名:





ホヤカクレエビ (通称 アオホヤエビホヤカクレエビ (通称 アオホヤエビ) 

2014 Aug. Bali

テナガエビ科 ホヤカクレエビ属
学名:Odontonia katoi
英名:

ホヤの中に隠れて生活しているエビです。正式な名前が付いたのか付いていないのかわかりませんが、セビでは「アオホヤエビ」と呼ばれていました。
はじめてこのエビの事を知りファインダー越しにホヤの中を探しピントが合って
その姿が確認できた時はちょっと感動した事を覚えています。
それ以来、綺麗なホヤがあれば中を覗いてしまいます。


アオホヤカクレエビホヤカクレエビ (通称 アオホヤエビ) (1分7秒 8.68MB) 

Cebu Mactan 
QuickTime H264はこちらから→H264 (9.95MB)

Odontonia katoi
青ホヤの中に住んでいる通称アオホヤエビはホヤカクレエビのSPのようです。セブマクタンで青ホヤを覗いてみるとゴマのような動くものがあればこのエビです。この映像の中には3ヶ所の固体が出てきますが種類も違いそうです。


トゲツノメエビ Tiger Shrimpトゲツノメエビ

2016 June Bali Tulamben

フリソデエビ科 トゲツノメエビ属
学名:Phyllognathia ceratophthalma
英名:Tiger Shrimp

フリソデエビと共にダイバーに人気のトゲツノメエビ。
フリソデ(振袖)エビに対して、通称でトメソデ(留袖)エビと言われる事もあります。


トゲツノメエビ Tiger Shrimp トゲツノメエビ

2014 Dec. Anilao

フリソデエビ科 トゲツノメエビ属
学名:Phyllognathia ceratophthalma
英名:Tiger Shrimp

このトゲツノメエビに出会えると、ちょっとテンションが上がります。
トゲトゲした体はメカニカルな感じでトランスフォーマーあたりに登場しそうに思えます。


 トゲツノメエビトゲツノメエビ (1分4秒 8.41MB) 

2008年10月 柏島
 
QuickTime H264はこちらから→QT (9.50MB)

フリソデエビ科 トゲツノメエビ属 Phyllognathia ceratophthalma
この「トゲツノメエビ」何度か見ていますが、いつもガレ場で動きまわり、まともに撮れた事がありませんでした。今回水中が濁っており暗かったのが幸いし、ビデオライトがうまく効き撮影できました。「フリソデ(振袖)エビ」に対して、通称「トメソデ(留袖)」とよく言われています。

   YouTube で再生 ↓

 
トゲツノメエビ Spiny tiger shrimp


トゲツノメエビ Tiger Shrimpトゲツノメエビ

2014 June Anilao

フリソデエビ科 トゲツノメエビ属
学名:Phyllognathia ceratophthalma
英名:Tiger Shrimp

いつもガレ場で動きまわりなかなかうまく撮れないです。
フリソデ(振袖)エビに対して、通称でトメソデ(留袖)エビと言われる事もあります。


シャコの抱卵、捕食シャコの抱卵・捕食 (1分10秒 9,95MB) 

2008年 GW クンクンガン ベイ リゾート 
QuickTime H264はこちらから→  QT (10,0MB)

軟甲綱 トゲエビ亜綱 口脚目・シャコ科 Oratosquilla oratoria
モンハナシャコはどこででも見るシャコですが、こんなに沢山の卵を持っているのは初めてみました。また地味なシャコですが捕食するところも見る事ができました。その捕食時のスピードはスロー再生にしても確認しずらいほど速かったです。


ゼブラガニゼブラガニ (1分7秒 14.8MB)

2011年8月 柏島
  
QuickTime H264はこちらから→mp4 (13.2MB)
節足動物門 軟甲綱 十脚目 ヒシガニ科 【学名】 Zebrida adamsii 
東京湾以南〜インド、オーストラリアに分布。イイジマフクロウニやラッパウニに寄生し、歩脚の前節と指節でウニの棘をはさむ。宿主の棘を食べる。シラヒゲウニで見つかったゼブラガニです。


オリビアシュリンプ
オリビアシュリンプ (1分8秒 14.4MB) 

2010 June Anilao 
QuickTime H264はこちらから→
mp4 (13.3MB) 
節足動物門 軟甲綱 十脚目 モエビ科 【学名】 Saron sp. 英名 Olivia shrimp
エビの中でも特に好きなエビです。岩の隙間から少し出たり入ったりで中々全身を見せてくれませんでした。


ウミウシカクレエビウミウシカクレエビ

2016 Mar. Anilao

テナガエビ科 ホンカクレエビ属
学名:Periclimenes galene
英名:Emperor shrimp

ウミウシカクレエビという名前ですが、ウミウシに乗っている事は少なく、ナマコに着いている事が多いです。
今回もオオイカリナマコに二匹のウミウシカクレエビがいました。
バルタン星人みたいなエビです。


ウミウシカクレエビウミウシカクレエビ (58秒 7.44MB) 

2006年 DEC レンベリゾート 


Periclimenes imperator
ニシキウミウシに大きなウミウシカクレエビが2匹ついていました。大きすぎて隠れるところが無さそうでした。


   YouTube で再生 ↓

  
ウミウシカクレエビ Emperor shrimp   ウミウシカクレエビ Emperor shrimp


コールマンシュリンプコールマンシュリンプ (42秒 6.86MB)  

2006年 AUG セブ リロアン


テナガエビ科 ホンカクレエビ属 学名:Perimenes colemani 
イイジマフクロウニに夫婦2匹でいる事が多いです。この子も前日までは夫婦で生活していたらしいですが、私が行った時は残念ながら1匹になっておりました。比較的、水深の深いところが生活環境になっております。


コールマンシュリンプコールマンシュリンプ (51秒 6.49MB)

2007年 MAR Cebu Mactan
 

昨年のリロアンに続き、セブ・マクタンでも3年ぶりに出会えました。今回、深場のポイントにイイジマフクロウニがたくさんいましたので複数観察出来ました。このイイジマフクロウニは見た目に大変綺麗ですが、トゲには猛毒を持っております。コールマンシュリンプはトゲを切り取り自分の居場所を作り、じっとしております。ライトを当て撮影していると、ホストであるウニ自体が結構なスピートで動き出します。


アヤトリカクレエビアヤトリカクレエビ (1分 7.91MB) 

2007年 AUG Cebu ヒルトガン
 

テナガエビ科 アヤトリカクレエビ属 Izucaris masudai
ナシジイソギンチャクをホストとし、体色や模様はホストに合わせて変化させ隠れ住んでいます。擬態上手です。このアヤトリカクレエビはマクタン島のすぐ隣にあるヒルトガン島で撮ったものです。ドロップ際で着底も体の固定も出来ない状態だった為、中盤はブレの多い映像となってしまいました。


   YouTube で再生 ↓

  
アヤトリカクレエビ Izucaris masudai


アンボンクリノイドシュリンプバサラカクレエビ (1分8秒 9.0MB) 

Cebu Macta
n  

テナガエビ科 ホンカクレエビ属 
Periclimenes amboinensis
バサラカクレエビとも呼ばれるアンボンクリノイドシュリンプはウミシダ類を宿主に共生しています。このエビも擬態の名人です。鏡がある訳でもないのに宿主と同じように体色変化をさせます。今回、いろいろな色彩の4個体を合わせて紹介致します。
「婆娑羅」とは、十二神将の「バジュラ」が語源。 ド派手で奇妙な 格好をする風俗。
1、遠慮なく、勝手に振る舞うこと。また 、そのさま。
2、はでに見えを張ること。また、そのさま。


   YouTube で再生 ↓

  
バサラカクレエビ アンボンクリノイドシュリンプ   バサラカクレエビ


オルトマンワラエビ 脱皮オルトマンワラエビ

2016 GW 串本

ワラエビ科 ムギワラエビ属
学名:Chirostylus ortmanni
英名:Ortmann's spider-crab
オルトマン藁蝦

ほぼ脱ぎ終わっていましたが、脱皮している貴重なシーンに出会えました。
オルトマンワラエビは、ヤギ類・ウミカラマツ類・ウミサカ類などの枝中に生息しています。
脚が著しく長く、和名はエビ、でも姿はカニのようで、実際はヤドカリの仲間です。
1対のハサミと3対の歩脚を持つ。


オルトマンワラエビオルトマンワラエビ (52秒 6.63MB) 

柏島 

ワラエビ科 ムギワラエビ属 
Chirostylus ortmanni
このオルトマンワラエビは、ウミトサカ類・ウミカラマツ類・ヤギ類など綺麗な背景をバックに枝上で生息しております。その長い脚には黄色い斑点が並び、黒で囲まれた白色の斑紋があるのが特徴です。


オルトマンワラエビ Ortmann's spider-crab 


イソギンチャクエビの一種イソギンチャクエビの一種 (43秒 5.47MB) 

Cebu Mactan
 


まだ名前の付いていないエビです。イソギンチャクエビの一種ではないかと思いますが、非常に小さなエビです。NO.2のクローズアップレンズでフルズームで撮りました。体長は15mmほどでした。


イソバナカクレエビイソバナカクレエビ (55秒 6.95MB) 

2007年 AUG Cebu Mactan 

Hamodactylus noumeae
その名の通りイソバナの一部かのように上手に擬態しているイソバナカクレエビは、いつもビデオライトから隠れるようにスルっとイソバナの後ろに回り込み、なかなか撮らせてもらえません。今回、動きと共にポリプが閉じていく様子を撮れました。


イソバナカクレエビ Hamodactlus noumeae 


イボイソバナガニイボイソバナガニ

2015 Aug. Bali Tulamben

クモガニ科 イボイソバナガニ属
学名:Xenocarcinus tuberculatus
英名:Whip coral spider crab

ムチカラマツに擬態し共生しています。エビのようにも見えますがカニの仲間のようです。
英名に使われているスパイダー クラブってちょっとカッコイイですね。


イソバナガニイソバナガニ (54秒 6.94MB) 

2007年 AUG Cebu Mactan 

クモガニ科 イソバナガニ属  Xenacarcinus depressus
イソバナに共生してしているイソバナガニも擬態の名人です。日中は枝と枝の間に隠れている事が多いです。ホストにより黄色や赤に擬態している個体が多く、甲羅中央に白い線があるのが特徴です。


イソバナガニ Seafan crab


   YouTube で再生 ↓

サクラコシオリエビ ピンクスクワットロブスターサクラコシオリエビ 

コシオリエビ科 ヒヅメコシオリエビ属
学名 Lauriea siagiani
英名 Pink squat lobster

2012年12月リロアンで撮った映像と2013年8月トランバンで撮った映像

2012年12月リロアンで撮った映像と2013年8月トランバンで撮った映像のミックスです。
デジタル一眼レフカメラ ニコンD600で動画撮影しました。ホームビデオと違いレンズ性能か毛の一本一本がリアルに撮れている気がします。
英名の「ピンクスクワットロブスター」で長年親しみがありましたが、和名の「サクラコシオリエビ」も良いネーミングだと思います。


ピンクスクワットロブスターサクラコシオリエビ (ピンクスクワットロブスター) (60秒 7.98MB) 

Cebu Mactan 


コシオリエビ科 和名:サクラコシオリエビ
和名はサクラコシオリエビと言います。名前の通り?体色は綺麗なピンク色です。大きなつぼカイメンの縦溝の隙間に隠れ住んでいます。いつもそのせいで、なかなかビデオライトが当たりません。水中なのに毛が1本1本ブラシのようにピンと立っています。


 コマチコシオリエビ Elegant squat lobsterコマチコシオリエビ

2014 Dec. Anilao

コシオリエビ科 コマチコシオリエビ属
学名:Allogalathea elegans
英名:Elegant squat lobster、Squat Lobster
漢字名: 小町腰折蝦

ウミシダに共生し、そのウミシダの色に擬態して身を隠す擬態名人です。
ウミシダの根本の裏側にいる事が多いです。


コマチコシオリエビコマチコシオリエビ (51秒 6.80MB) 

Cebu Mactan 


コシオリエビ科 コマチコシオリエビ属
ウミシダに共生し、その宿主に体色を擬態しています。ウミシダの巻枝の中に隠れている事が多いです。ウミシダも生きているので刺激するとなかなか撮影しにくいです。2006年ゴールデンウィークと2005年7月で撮影したものを使いました。

コマチコシオリエビ Elegant squat lobster


キンチャクガニキンチャクガニ (55秒 7.24MB) 

柏島
 

オウギガニ科 キンチャクガニ属 Lybia tessellata
常にハサミには「カニハサミイソギンチャク」を持っており、外敵から身を守るために、それを振りかざす面白いカニです。しかしこのカニハサミイソギンチャクって何処から持ってくるのでしょうか?いつも思うのですが、この手のカニは目つきが悪いですね。


キンチャクガニ Boxer Crab


トガリモエビ Ocellated Tozeuma Shrimp トガリモエビ Ocellated Tozeuma Shrimp 

2014 June Anilao

モエビ科 - トガリモエビ属
学名:Tozeuma lanceolatum
英名:Ocellated Tozeuma Shrimp

トガリモエビの仲間で海草などに擬態するエビです。擬態するものによって体色が変わります。白、茶、緑などバリエーションが豊富です。


ゴルゴニアンシュリンプ Gorgonian shrimpゴルゴニアンシュリンプ Gorgonian shrimp

2014 Mar. Bali

モエビ科-トガリモエビ属
学名:Tozeuma sp
英名:Gorgonian shrimp 

正式な和名が付いておらず英名のゴルゴニアンシュリンプで親しまれています。
ゴルゴニアというのはホストにしているヤギ、シダ類で、そこで暮らすエビという事でしょうか。
細長くかっこいいエビですね。


ゴルゴニアンシュリンプのガラスハゼ添えゴルゴニアンシュリンプ (52秒 6.63MB) 

Cebu Mactan 
QuickTime H264はこちらから→ QT (7.31MB)

ゴルゴニアンシュリンプ Tozeuma armatum
セブ・マクタン島では確実にゴルゴニアンシュリンプは見れるのですが、この時はガラスハゼが背中に乗っかっておりました。ゴルゴニアンシュリンプのガラスハゼ添えです。


ゴルゴニアンシュリンプゴルゴニアンシュリンプ (53秒 6.97MB) 

Cebu Mactan 


トガリモエビ属  Tozeuma armatum
前半は2007年3月、後半は2006年ゴールデンウィークに撮った映像です。このポイントにはいつもゴルゴニアンシュリンプがいるのですが、ライトですぐにホストの影にまわったり、なかなか絵になる撮影ができません。


マガタマエビマガタマエビ

2015 Dec. Cebu Mactan

ヨコシマエビ科マガタマエビ属
学名:Gnathophylloides mineri
英名:

シラヒゲウニを住み家にしている小さなエビです。
2匹ペアでいる事が多いです。手を前に合わせラグビーの五郎丸選手のルーティーンポーズをとっているように見えなくもありません。


マガタマエビ Gnathophylloides mineriマガタマエビ

2015 July 柏島

ヨコシマエビ科マガタマエビ属
学名:Gnathophylloides mineri
英名:

シラヒゲウニの中で生活している体長1cmにも満たない小さなエビです。
ペアでいる事が多いです。


マガタマエビマガタマエビ (53秒 6.68MB) 

Cebu リロアン
 

Gnathophylloides mineri
このマガタマエビはシラヒゲウニの中で生活している小さなエビです。浅場で波がうねっており、シラヒゲウニ自体も動き、さらにその中でマガタマエビも動くのでピントがなかなか定まらないうえにクローズアップレンズ装着のフルズーム状態でブレの多い絵ばっかり量産してしまいました。とりあえずブレの少ない部分を切り取ってムービーを作りました。画面の中で動くものが多い為、ファイルサイズの大きい方(写真クリック)でご覧下さい。

マガタマエビ Gnathophylloides mineri 


<font size="+1" color="#ffffff">オガサワラカムリ (通称 ユキンコボウシガニ)</font>オガサワラカムリ (通称 ユキンコボウシガニ)

2014 Dec. Anilao

カイカムリ科 
学名:Dromidiopsis lethrinusae
英名:

チャツボボヤを帽子みたいにかぶってるところから「ユキンコボウシガニ」と可愛いネーミングで親しまれていましたが「オガサワラカムリ」という名前が正式に与えられました。


ユキンコボウシガニオガサワラカムリ (通称 ユキンコボウシガニ) (56秒 7.24MB) 

Cebu Mactan
 

仮称:ユキンコボウシガニ Yoshiさん命名
いつもお世話になっているセブPcomのボス、Yoshiさんが命名した「ユキンコボウシガニ」です。まだ正式な名前がないようです。なぜかチャツボホヤを帽子のようにかぶっています。可愛らしくピッタリなネーミングだと思います。その後「オガサワラカムリ」と命名されたようです。


オガサワラカムリ 通称 ユキンコボウシガニ


ナガレモエビSPアザミカクレモエビ (52秒 6.65MB) 

Cebu Mactan
 

モエビ科 カクレモエビ属
学名:Alcyonohippolyte commensalis

この和名の無いエビはウミアザミの中で擬態して生活しています。はじめ1匹だと思い撮影していたら奥にも動くものがあり2匹いたんだと撮っていました。帰国してPCに取り込んでいる時に3匹いたことを知りビックリしました。


アザミカクレモエビ


モンハナシャコ Mantis Shrimpモンハナシャコ

2014 Dec. Anilao

ハナシャコ科 ハナシャコ属
学名:Odontodactylus scyllarus
英名:Smashing Mantis Shrimp、Peacock mantis shrimp

一応、甲殻類の仲間ではあるようですが、エビ・カニからは遠縁になるようです。
シャコの仲間では一番色彩豊かで綺麗なシャコです。サンゴ礁域の比較的浅い水
深に生息しています。日中でも巣穴から出てチョロチョロしている所をよく見ます。
後半、砂地を移動していたらカサゴが出てきてビックリしてました。


エルボークラブ Elbow Crabエルボークラブ Elbow Crab

2014 Dec. Anilao

学名:Parthenopidae
英名:Elbow Crab

現地でエルボークラブと呼んでいた変わったカニを見る事ができました。
大きく2つに折りたたんだ手だけが目立つカニです。もし食べられるとしてもその部分だけでしょうね。
検索しても日本語で紹介されていいる記事が見つかりません。
まー、ピッタリなネーミングだとは思いますね!


アナモリチュウコシオリエビアナモリチュウコシオリエビ

2016 June Bali Tulamben

コシオリエビ科 チュウコシオリエビ属
学名:Munida olivarae 
英名:

名前には、エビとついていますが、ヤドカリの仲間です。
岩壁の低い位置にある小さな穴に棲んでいます。
TV番組「がんばれ!!ロボコン」からダイバーの間では「ロボコン」と親しまれています。





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