Africa KENYA VIDEO Movies

アフリカ ケニア サファリで見られる動物たちを動画で紹介します。


           旅行日程表

旅行日程表2012年7月に人生はじめてのアフリカ旅行に行きました。

今回はたくさんの動物を見たかったので、ケニアをサファリでまわりました。
スケールの大きさに圧倒されっぱなしの旅でした。

主な撮影場所は

Giraffe Centre Nairob       ジラフセンター ナイロビ 
・ Lake Nakuru National Park   ナクル湖国立公園
・ Masai Mara National Reserve  マサイ・マラ国立保護区
・ Amboseli National Park      アンボセリ国立公園



  今回旅行の手配は、
Five Star Club ファイブスタークラブ 大阪支店 さんにお願いしました。
  通常の工程では、空路移動のところをサファリしながらの陸路へ変更など、いろいろアレンジして頂き、快適なサファリが可能となりました。


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アフリカ ケニアのサファリで見られた動物たち


アフリカゾウアフリカゾウ 2012 July  

哺乳綱ゾウ目(長鼻目)ゾウ科
学名:Loxodonta africana
英名:African elephant


アフリカ ケニア サファリ Africa Kenya Safari
Masai Mara National Reserve マサイ・マラ国立保護区
Amboseli National Park アンボセリ国立公園


2012年7月にアフリカのケニアで撮った映像です。マサイ・マラ国立保護区とアンボセリ国立公園で撮った映像がほとんどです。キリマンジャロを背景にゾウの群れを撮りたかったのですが、あいにくキリマンジャロは霞んでいました。ペアや小さい家族、またびっくりするくらいの大家族と想像以上にたくさんのアフリカゾウが見られました。


ライオン Lion  マサイライオンライオン (マサイライオン) 

ネコ科ヒョウ属
学名:Panthera leo
英名:Lion

2012 July
アフリカ ケニア サファリ Africa Kenya Safari

「百獣の王」と言われるライオン、やはり近くで見るとオーラが違いますね!しかし、オスはゴロゴロと寝てばかりです。ちょっとした仕草などで、ネコ科を思わせるところがあります。ペアでいるライオンですが、メスが移動するとその後ろを追って行くオスの姿をよく見かけました。完全にかかあ天下の様相でした。いつかは狩りをしているシーンを撮りたいと思いました。


シマウマ Grevy's Zebraシマウマ (グレビーシマウマ) 

ウマ科ウマ属
学名:Equus grevyi
英名:Grevy's Zebra

2012 July
アフリカ ケニア サファリ Africa Kenya Safari

2012年7月にアフリカケニアのサファリで撮影したシマウマの映像です。シマウマは大きく3種が存在します。このケニアで見られるシマウマは、アフリカ東部で見られるグレビーシマウマ(Grevy's Zebra)です。
他の2種は、サバンナシマウマ (Common Zebra)、ヤマシマウマ( Mountain Zebra)です。


チーター Cheetah チーター

ネコ科チーター属
学名:Acinonyx jubatus
英名:Cheetah

2012 July
アフリカ ケニア サファリ Africa Kenya Safari

Masai Mara National Reserve マサイ・マラ国立保護区

言わずと知れた世界最速ランナーであるチーターです。時速70~90kmに達しますが、長距離は苦手の短距離ランナー。
獲物を追いかける姿が見たかったです。


シロサイ White Rhinocerosシロサイ 

本種のみのシロサイ属
学名:Ceratotherium simum
英名:White Rhinoceros

2012 July
アフリカ ケニア サファリ Africa Kenya Safari
Lake Nakuru National Park ナクル湖国立公園

シロサイの親子に出会えました。シロサイは体長330-420 cm。尾長50-70 cm。肩高150-190 cm。体重オス2,000-3,600 kg、メス1,400-1,700 kg。サイ科最大種。メスよりもオスの方が大型になる。同じサイ科の仲間であるクロサイはシロサイと区別するためにつけられた名称であり、こちらも体色由来ではない。


ヌー(オグロヌー) Gnu(Wildebeest)ヌー (オグロヌー)

ウシ科ヌー属
学名:Connochaetes taurinus
和名:ウシカモシカ
英名:Gnu(Wildebeest)

2012 July
アフリカ ケニア サファリ Africa Kenya Safari

オグロヌーの生息域はケニア以南のアフリカ中南部(ケニア、タンザニア、南アフリカ等)のサバンナや半砂漠地帯に散在している。ケニアのマサイマラ国立保護区からタンザニアのセレンゲティ国立公園への移動では、ケニア・タンザニア国境付近のマラ川において、ワニなどに捕食されたり、溺死する危険の多い川渡りを集団で行う。次回アフリカに行く機会があれば、このヌーの川渡りを見てみたいです。


ロスチャイルドキリン ウガンダキリン
ロスチャイルドキリン(ウガンダキリン) Rothschild Giraffe

アフリカ ケニア ナイロビ Giraffe Centre ジラフセンター

2012年7月に人生はじめてのアフリカのケニアに旅行に行きました。ナイロビにある
キリンが見られる施設「ジラフセンター」に寄りウガンダキリン( ロスチャイルドキリンとも呼ばれる)
を見てきました。ひざから下が白いのが特徴です。
ケニアには、3種類のキリンが生息しています。
マサイキリン、アミメキリン、そしてこの ロスチャイルド(ウガンダ)キリンです。



カバ Hippo 蝶々にビックリ!子供カバカバ  蝶々にビックリ!子供カバ

カバ属 カバ 河馬、
学名:
Hippopotamus amphibius
英語名:Hippopotamus

2012 July
アフリカ ケニア サファリ Africa Kenya Safari

2012年7月アフリカのケニアにサファリで行きました。マサイマラ動物保護区の西部にあるマラサファリクラブで部屋の横に流れるマラ川のカバの映像です。子供のカバが陸に上がったのですが、そこに蝶の群れが近づいてきたのですが、その蝶にビックリしたカバがダッシュで川に戻りました。


カバ Hippo カバのおしくらまんじゅうカバ  カバの おしくらまんじゅう

カバ属 カバ 河馬、
学名:
Hippopotamus amphibius
英語名:Hippopotamus

2012 July
アフリカ ケニア サファリ Africa Kenya Safari

朝のサファリで2時間ほど部屋から離れる時、三脚にビデオをセットしてインターバル撮影を試みました。撮影間隔は1秒に設定。映像は30倍速になります。
朝のサファリが終わり朝食後、部屋に戻り設置していたビデオを再生してみると、ビックリする映像が映っておりました。


イボイノシシ Desert warthogイボイノシシ 

イノシシ科イボイノシシ属
学名:Phacochoerus aethiopicus
英名:Desert warthog warthog

2012 July
アフリカ ケニア サファリ Africa Kenya Safari


2012年7月のアフリカ ケニア サファリで撮影したイボイノシシ。主にアフリカの草原(サバンナ)や森林に生息する。
映画『ライオン・キング』では、「プンバァ」として登場。食事の時に前足を折り膝を着いて食べます。これは膝を着かないと口が地面に届かない為らしいです。
撮影は、Masai Mara National Reserve マサイ・マラ国立保護区、Amboseli National Park アンボセリ国立公園、Giraffe Centre Nairobi ジラフセンター ナイロビで撮影しました。


ブチハイエナ Spotted hyena Laughing hyenaブチハイエナ 

ハイエナ科ブチハイエナ属
学名:Crocuta crocuta
英名: Spotted hyena (Laughing hyena)

2012 July
アフリカ ケニア サファリ Africa Kenya Safari


”死肉をあさる”とか”ライオンの獲物を横取りする”とか、なにかと評判の悪いハイエナですが、日中見る姿は腰が低く少し情けない表情に見えました。夜に群れで狩りをするようですが、オスよりメスの方が若干大きく、群れのリーダーもメスらしいです。


アフリカ水牛 African buffaloアフリカ水牛 

特定動物
ウシ科アフリカスイギュウ属
学名:Syncerus caffer
英名:African buffalo

2012 July
アフリカ ケニア サファリ Africa Kenya Safari

群れは一頭のオスがリーダーとなり数十頭で形成されている。オス、メス共に頭頂部を覆う湾曲した角を持つ。そのシンボルの様なツノは成長と共に立派に大きくなっていきます。


セグロジャッカル Jackalセグロジャッカル Jackal

イヌ科イヌ属
学名:Canis mesomelas
英名:Black-backed Jackal

2012 July
アフリカ ケニア サファリ Africa Kenya Safari
Masai Mara National Reserve マサイ・マラ国立保護区
Amboseli National Park アンボセリ国立公園

背面や尾は黒や白の体毛で被われ、和名セグロジャッカルや英名Black-backed jackal(black-back=背中が黒い)の由来になっている。
雑食性でよくチーターの近くにおりハイエナ以上に目ざとくおこぼれを狙っている。


ウォーターバック Defassa Waterbuckウォーターバック

ウシ科ウォーターバック属
学名:Kobus ellipsiprymnus 
英名:Waterbuck

2012 July
アフリカ ケニア サファリ Africa Kenya Safari

Lake Nakuru National Park ナクル湖国立公園

ナクル湖国立公園で撮影したウォーターバック。名前の通り沼や湖など水辺近くで暮らしている。
ナクル湖畔にいるのは、Defassa Waterbuck  デファッサウォーターバックという種類のようです。
お尻の白色部分が多いタイプのウォーターバックです。


トムソンガゼル Thomson's gazelleトムソンガゼル 

ウシ科ガゼル属
学名:Gazella thomsonii
英名:Thomson's gazelle

2012 July
アフリカ ケニア サファリ Africa Kenya Safari

体にクッキリと黒い帯が入っているのが特徴で小型の草食動物。ツノが長めのオスは多い時で50頭くらいのメスを引き連れるハーレムを形成。一回り大きなグランツガゼルと似ています。


ディクディク(カークディクディク)Kirkr's Dikdikディクディク(カークディクディク)

ウシ科ディクディク属
学名:Madoqua kirkii
英名:Dik Dik

2012 July
アフリカ ケニア サファリ Africa Kenya Safari
Masai Mara National Reserve マサイ・マラ国立保護区

体長は50cmそこそこの可愛くキュートな小型動物。乾燥したブッシュに生息する。
ペアの絆が強いようで「つがいのどちらかが死ぬと残された方は悲しんで死んでしまう」とかいう話があるようです。
乾燥したブッシュに生息する。


インパラ Impalaインパラ

偶蹄目ウシ科
学名:Aepyceros melampus
英名:Impala

2012 July
アフリカ ケニア サファリ Africa Kenya Safari

Masai Mara National Reserve マサイ・マラ国立保護区
Amboseli National Park アンボセリ国立公園

優雅な曲線を描くかっこいい角はオスだけあり、ハーレムをつくるインパラ。特技がジャンプでその跳躍力は高さ2m、距離10mもぴょんぴょ〜んっと飛び回るようです。


コンゴニ (ハーテビースト) Coke's Hartebeestコンゴニ(ハーテビースト)

ウシ科ハーテビースト属
学名:Alcelaphus buselaphus
英名:Coke's Hartebeest

2012 July
アフリカ ケニア サファリ Africa Kenya Safari

トピに似ているが体色はかなり薄い。
サバンナに生息し、数頭の小規模の群れで生活しています。体毛は薄茶色で、四肢と尻部は白色。サファリでは普通に出会えます。


エランド Elandエランド

ウシ科エランド属
学名:Taurotragus oryx
英名:(Common) Eland

2012 July
アフリカ ケニア サファリ Africa Kenya Safari
Masai Mara National Reserve マサイ・マラ国立保護区

肩高2メートル、体重は400-900キログラムに達っする大型の動物ですが臆病者のようですぐに逃げ隠れする。頭がシカで体が牛と言われている。オスは喉にのどぶくろと密生した柔毛を持つ。体温を7℃まで下げ、水分の発散を抑えるラクダと同様の能力を持っている。


トピ Topiトピ

ウシ科ハーテビースト族ダマリスク属
学名:Damaliscus lunatus jimela
英名:Topi

2012 July
アフリカ ケニア サファリ Africa Kenya Safari
Masai Mara National Reserve マサイ・マラ国立保護区

コンゴニなどと同じくハーテビースト族のトピ。はっきりした四肢の付け根の黒地が特徴。最後に戦っているのかジャレているのかオスの角を合わせるシーンが見られました。


ヒヒ オリーブヒヒ Olive Baboonヒヒ親子(オリーブヒヒ)

オナガザル科
学名:Papio anubis
英名:Olive Baboon

2012 July
アフリカ ケニア サファリ Africa Kenya Safari

Masai Mara National Reserve マサイ・マラ国立保護区
Amboseli National Park アンボセリ国立公園

ヒヒ親子に会いました。親の背中に乗る子供の姿を何回か見られました。ヒヒは、1日のほとんどを地上で暮らしています。主に木の実、草、虫などを食べますが、小動物を捕まえて食べることもあるようです。
ドグェラヒヒとも言うようです。


ダチョウ Massai ostrich マサイダチョウダチョウ(マサイダチョウ) 

ダチョウ属
英名:Massai ostrich
学名:Struthio camelus massaicus

2012 July
アフリカ ケニア サファリ Africa Kenya Safari

2012年7月アフリカ ケニアのサファリで撮ったマサイダチョウの映像です。ダチョウは世界最大の鳥で、飛べないが走るのが得意な鳥である走鳥類に含まれ、オスは黒色で風切り羽が白く、メスは全身が白が混じる茶色で区別できます。


カンムリヅル Crowned Craneカンムリヅル 

ツル目ツル科
学名:Balearica pavonina
英名:Crowned Crane

2012 July
アフリカ ケニア サファリ Africa Kenya Safari

2012年7月に行ったアフリカはケニアのサファリで撮影した「カンムリヅル」です。
黄色い冠をかぶったファッショナブルなツルの仲間です。ウガンダの国鳥で、国旗にも描かれています。


フラミンゴ(オオフラミンゴ) Greater Flamingoフラミンゴ(オオフラミンゴ)

フラミンゴ目フラミンゴ科
学名:Phoenicopterus ruber roseus
英名:Greater Flamingo

2012 July
アフリカ ケニア サファリ Africa Kenya Safari

Lake Nakuru National Park ナクル湖国立公園

フラミンゴ科の鳥の中で最も広く分布している種で全長120-140cm、フラミンゴの中でも大きな種である。別名はヨーロッパフラミンゴ。ナイロビから約160km、車で2〜2.5時間のナクル湖国立公園で撮影。多い時は200万羽と湖一面がピンク色に染まると言われていましたが、2006年には10万羽まで減少。今回はさらに少なく寂しい数でしたが、他の湖にいたりもするようです。


マサイ族(Maasai people)


マサイ族 Maasai peopleマサイ族の歓迎ダンス

2012 July
アフリカ ケニア サファリ Africa Kenya Safari

アフリカ ケニアのサファリツアー途中で、マサイ族の村を訪れました。マサイ族はケニア南部からタンザニア北部一帯の先住民である。
マサイ族と言われているが、本来は「マーサイ族」。「マーサイ」とは、「マー語を話す人」という意味だという。
訪れたマサイ族の村では、英語を話す事ができる人がいるかと思えば、最後にお土産を見せられましたが、ビーズやいろいろな装飾品に近代文化を感じました。
おそらく職業としての観光マサイ族ではないかと勝手に思っております。
マサイ村の壁の陰にオートバイが一台止まっていたのがメッチャ気になりました(笑)


マサイ族の家訪問 Maasai Houseマサイ族の家訪問 Maasai House

2012 July
アフリカ ケニア サファリ Africa Kenya Safari

アフリカ ケニアのサファリ途中でマサイ族の村に寄りました。マサイ族の家の中を見せてもらいましたが、中は昼間でも真っ暗です。
子供用のベット、大人のベットルーム、キッチン、その横にはたくさんの薪が置かれています。窓だと言う穴が小さいので部屋が暗いです。
持って行っていたLEDライトが無ければ撮影もできなかったほどでした。


マサイ族の火おこし術マサイ族の火おこし術  火種が出来るまで

2012 July
アフリカ ケニア サファリ Africa Kenya Safari

アフリカ ケニアのサファリ中に寄ったマサイ族の村で、火をおこす実演を見せてもらいました。
シマウマの糞は、未消化の草がたくさん混じっているので、乾燥させて火種の元として利用していました。
案外早く火が点いたのでビックリ感動です。これでサバイバル時もOKか!?


大地溝帯 Great Rift Valley大地溝帯 Great Rift Valley

2012 July
アフリカ ケニア サファリ Africa Kenya Safari

2012年7月にアフリカのケニアで撮った映像です。アンボセリ国立公園からナクル湖国立公園の道中山道の途中に大地溝帯を見渡す事ができる場所がありました。
大地溝帯(グレート・リフト・バレー、Great Rift Valley)とは、主にアフリカ大陸を南北に縦断する巨大な谷で、プレート境界の一つである。
大地溝帯の谷は、幅35 - 100km、総延長は7,000kmにのぼる。
正断層で地面が割れ、落差100mを超える急な崖が随所にあります。
日本の大地溝帯はフォッサマグナ(Fossa Magna)と呼ばれる地溝帯で列島を東
西二分されていますね。



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